陸に打ち上げられたアザラシの赤ちゃんを助けようとして鼻を噛みちぎられた女性


笑っては不謹慎だけれど:
野生動物は危険、南アの実例 | Excite エキサイト : ニュース: "49歳の南ア女性は10月、陸に打ち上げられていた様子のアザラシの赤ちゃんを助けようとした際、1歳になる孫にアザラシをなでさせた。怒ったアザラシは、女性の鼻を噛みちぎった。"
自然をやさしいものだと勘違いする「エコロ」が多すぎるのが問題。

ディズニー漫画のせいだとする人もいる:
南アのプロハンター、ジェームズ・キャメロン氏は「動物に人間性を当てはめるウォルト・ディズニーのせいで、野生動物はなでられるようなものではない、ということを理解していない人がいる」と述べた。

でも、こう考える人もいる:
自然保護団体、世界自然保護基金(WWF)のディレクター、スー・リーバーマン氏は、ロイターの取材に対し「都会に住む人々はしばしば、自然はおとなしくて管理できるものだと勘違いする。しかし自然は、手なづけるべきものではない」と述べた。

この人の意見は傾聴に値する。自然は人がなかよく「共存」出来るようなヤワなものではない。有史以来、自然は人類の戦いの対象であったし、今後もそうであるだろう。

Posted: Thu - January 5, 2006 at 09:00 PM           |  


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