日経:日本はすでに江戸時代、サマータイム制だった!?


へ〜、そうだったんだ。

曰く:
実は日本はすでに江戸時代、サマータイム制だったといえなくもない。「不定時法」と呼ぶ考え方で、日の出から日の入りまでを六等分して「一刻」とするもの。(中略)季節ごとに変化する日の出、日の入りの時刻にあわせて時間を決めた方が農作業の開始・終了を効率的に行える。

「なんで外国の時間にあわせないといかんのか」という理由でサマータイム制に反対する「国粋主義者?」の方々、本当の日本を取り戻そうとは思いませんか?

夏のうち父親が明るいうちに家に帰ってくることだけで、十分にメリットあると思う。「現代日本の一番の問題=父親不在の子供の教育」だから。だけど、江戸時代みたいに明るいうちは働けといわれると、それも出来なくなるね。「不定時法」より「サマータイム制」の方がいい。

それはさておき、不定時法に合わせた和時計の仕組みがどうもよくわからん。とてつもなく複雑な機械だったんだと思う。

Posted: Mon - April 11, 2005 at 02:25 PM           |  


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