山中湖バス釣り:11月になっても爆釣!


今朝方の気温は氷点下4度。日中は10度前後まで上がったが、いつもと違う強い北西の風(4〜5m/s)。おまけに日曜日とあって湖上はまるでノルマンディー上陸作戦のよう(ボートだらけ)で見るからにプレッシャーが高そう。こりゃダメかなと思ったが念のためやってみると「爆釣」。

ハーバーマスターに、もう今年は寒くなったからバスボートは出さない、冬ごもりの準備をするといったら、モッタイナイという。バスはダメでもワカサギが釣れると。それならと午後に入ってボートを降ろす。出撃準備も完了し、ルアーの調子を見るため桟橋に係留中のボートから投げてみると、驚き、いきなり入れ食い! 30センチ前後のまあまあのいいサイズ。

こりゃあボートを出している場合じゃないと、急遽、桟橋釣りに切り替え。ほとんど入れ食いが続きましたよ。1時間ほども続いた。数は勘定するのが面倒になって止め。

10月初旬に放流したとのことだが、もう二ヶ月近く経っているし、放流バスにしてはサイズがいい。夏場の山中湖「子バス」よりはるかに立派な体型。4インチグラブをテキサスで落とすと、そのゆらゆら落ち加減が堪らないみたいですぐ食いつく。

大きいのを狙おうと子バスは食いつかないブリトロを投げると、これまた一発で來ました。40センチ近い大物。ネイティブに間違いはない。今まで桟橋では絶対來なかったのに。

思うに、散人が風邪で一ヶ月伏せっていた間、桟橋では誰も釣らなかったみたいなのだ(部外者立ち入り禁止の桟橋だしヨットをやる人はバス釣りをしない)。おかげで桟橋に付いているバスどもはルアーをすっかり忘れて警戒心をなくしてしまったのか。それとも散人が久しぶりにやってきたので懐かしいと大歓迎してくれたのか。いずれにせよ、いい半日でした。

Posted: Sun - November 18, 2007 at 04:37 PM           |


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