マリン・バッテリーの充電は重労働だ!
昨日に引き続き魚探で遊ぶ。魚群をしょっちゅう探知するのだが、ワームをフォーリングさせても釣果はない。探知したのはバスじゃないのかな。昼前から雨になったので止め。坊主はいやなので上がってから桟橋でちょっくらやって小さいのを一匹ゲット。釣果を期待するためだけなら桟橋から遠くに行くことはないのだ(では、なんでボートを買った?)。エレキ用バッテリーが赤表示(空表示)になっていたので持ち帰り充電することにする。これがたいへんだった。
スキーターのバッテリーは後部の燃料タンクの前の狭苦しいところに三つ入っている。一つはエンジン用、残りの二つはエレキ用。エンジン用のバッテリーはエンジンを動かすと発電機から自動的に充電されるが(自動車と同じ)エレキ用は自分で充電しなければならない。二つのうちひとつだけ空。配線を見ると12ボルトの場合バッテリーは一つしか使っていない。散人のエレキは24ボルトが効かなくなっているので一つしか使用していなかったのだ。もうひとつは予備だな。空になった方を苦労して引っ張り出したがなにせ24キロもある。ゆらゆら揺れるボートから桟橋に上げるだけでたいへん。クルマまで持っていけばぎっくり腰になりそうだったので、ハーバーの手押し車を借りて運ぶ。それでも重いですよ、ボイジャーの105Aマリンバッテリー。
家に帰ってから風通しのいいところで充電器につないで充電。一晩で完了するだろう。でも、一人でちゃんとやれることが分かってよかった。
イナカに住むと自分でなんでもこなせないと生活できない。自然の中でのナチュラルライフに憧れる夢見る都市住民が真っ先におぼえなければならないことは、園芸技術なぞではなく、電動器具と発動機関係の取り扱いノウハウだ。ボートはやたら手間が掛かるが、メカとか電気関係の勉強が出来るので、いい教材なのである。
Posted: Sun - September 23, 2007 at 06:58 PM
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