今江克隆の Javallon はやっぱりすごい!


このところ、ボートのメカに掛かりっきりで、肝腎のバス釣りがおろそかになっている。釣果もはかばかしくない。山中湖のバスは、どっかに行ってしまったようなのだ。でも、今江克隆Javallon を使うと、さすがのすれっからしバスも食いついてきた。

このプラスティック・スイムベイトの特徴は、なんといっても、その怪しげななまめかしい動き。人間でもうまそうだからつい食いつきたいと思ってしまう。バス君もそうなのだろう。どうしても見かけだでおいしくないルアーに食いつかないすれっからしバス(賢いバスと言うべきか)には、これを使うといいと思う。

最近の散人バス釣りパターン。年寄りだから朝早く目が醒める。歯を磨いたり、朝食を念入りに作って食べたりなんかして時間を潰し、7時頃にハーバーに行く。山中湖では7時以前に動力船を動かすことは禁止されている。桟橋に係留して貰っているバスボート(スキーター)のスターターを掛けていよいよ出撃。ボートを使えば、いろんなスポット(ポイント)を効率的に回ることが出来る。今朝は「ママの森」。崖の上から大きな木がたくさん覆い被さっており、見るからにバスがいそうなエリア。でも、今日は岸に近づきすぎて失敗。もう少し沖に出たところで急激に深くなるエリアがあり、そこを攻めるべきであった。あと Zeal 前などにも行ったが、やはり魚探がないと、やみくもに投げてもなにも出てこないようだ。しかし景色のいいところばかりを回ったので、気持ちがいい。外国人のサイクリストカップルが誰も来ないビーチで二人っきりで泳いでいる場面もボートから目撃してしまった。ごめん。

暑くなる前の昼前にハーバーに戻る。いつもは付近のレストランに行くのだが、朝しっかり食べたので昼は軽く済ましたく家に帰って冷たいお茶でお茶漬け。着替えも出来るし、これが一番。あと昼寝。

夕方涼しくなってから、図書館に新聞を読みに行って、再度バス釣り。センターフィールドの中原プロ も出撃されていた。昼休みの間に考えた新戦略(Javallon)が成功。ようやく一本ゲット。富士山に太陽が沈むぎりぎりのタイミングでハーバーに帰還。ボートは桟橋に係留したままだから明日も同じパターンを繰り返すことが出来る。余は満足じゃ。

Posted: Thu - September 20, 2007 at 10:54 PM           |


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