山中湖バス釣り:アグラをかいていてはバスは釣れないことなど


昨日と一転して湖面にはほとんどボートが出ておらず、ウェイクなどが立てる波がない。おかげでスキーターも快調に滑る。エレキを試す。

エレキはデッキの上に立って、片足をペダルの上に載せて操作するのだが、これではどうしても一本足で立っている恰好となる。揺れると怖い。一本足のデッキシートを使えばいいのだろうがスキーターに付いてきたのはアメリカ人向けの高い座席だったので交換を依頼中でいまはない。プロはデッキシートなんかは使わず立ったままでやっているので、大丈夫だと思ったのだが、大丈夫でなかった。

面倒くさいのでデッキにアグラをかいて座り込み、ペダルを手で操作して動かす。これならラクチン。小作(高いホウトウ屋)裏の流れ込みのウィードエリアにブリトロを投げ込むと、來ました〜! 大きい。しかし、アグラをかいていてはロッドを立てても、気合いが入らない。フッキングが甘かった。

案の定、水面上まで引っ張り出したのだが、ゴボウ抜きでデッキにランディングさせようとしたら、バス(40センチはあったかな?)はフックを振り切って逃げる。落ち際にガンネル(舷の縁)にぶち当たってから水中に。あと10センチほど寄せておけばオンザデッキだったのに。

教訓:アグラなんぞをかいて釣る「お座敷釣り」を、ブラックバス相手に試みてはいけません。ブラックバスは全身で戦わねば釣れないのです。

結局ボートからは釣れず。ハーバーに帰ってから、シャクだったので桟橋釣り。すぐ釣れた(4インチグラブ)。山中湖ヨットハーバーの桟橋は山中湖随一の釣り場なのであります。

教訓2:ボート釣りは難しい。当たりがよくわからない。それ以上に、広い山中湖のどこに行ったらバスがいるのか、よくわからない。いろんなところに移動しながら土地勘を養うこと、これにつきますね。

Posted: Mon - August 27, 2007 at 07:47 PM           |


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