ボート試験:学科は楽勝!


今朝は身体検査と学科試験。試験終了後「正解」が掲示されるので持ち帰った試験問題(提出はマークシートだけ)と付き合わせてみると、見事満点! 散人は○X試験にはめっぽう強いのだ。

50問中2問については自信なかったが、昔鍛えた「出題者の意図を見透かすことでの正解推定法」でもって回答。両方とも正解だった。まあ、隠居老人でも満点が取れるぐらいやさしい試験だと言うこと。

意外に焦ったのが「身体検査」。まったくの気にもとめていなかったが「両眼とも0.6以上(矯正可)」という条件だった。自動車の普通免許ではどっちかの片眼で0.7以上でOKであるし、こんな条件とは思ってもなかった。やってみると左目ではほとんど見えない。気合いで当てずっぽうを言ったら見事当たったみたいで無事通過。幾らパソコン作業用の眼鏡で検査に挑んだとはいえ、眼鏡を新しくする必要があるようだ。

それにしても「両眼」とは! ピーターパンにでてくる七つの海を席巻する片眼の海賊の親分は小型船舶操縦士にはなれないと言うことか。これはおかしいのではないか。

でも、とにかく身体検査と学科は通ってよかった。勝てば官軍。問題は、明日の実技試験だな〜。一人あたり30分間も掛けてびっちり試験するらしい。

Posted: Sun - August 5, 2007 at 02:46 PM           |


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