山中湖:子バスがバカ釣れ!


午前中、雨の合間を見て桟橋に。めちゃめちゃ釣れる!

数を勘定するのも面倒くさくなって止めた。偏光眼鏡で見ると桟橋の下は釣り堀状態。ワームを落とすだけで食いついてくる。ウィードに向かって遠くに投げても食いつくから、湖中バスだらけということか。

先月末に1000kgの養殖バスの放流があったとのこと。放流用のバスは養殖業者から買うのだが、普通のお魚並の値段がするらしい。貴重な資源なので、傷つけないように大事に大事にフックを外してリリースする。

もっとも釣れるのは25センチ程度の子バスばかり。それでも初心者にはうれしい。数を釣らなければうまくならないのである。

子バスといえども、おなじルアーではすぐ飽きてしまうので取っ替え品を替え、じゃらす。一番子バスが好きなのは、ゲーリーのカットテールワームとイカタイプのカスタムベイト。イカの足のジャワジャワがたまらないらしい。見えバスの頭めがけて落としても食いつく。バラしもかなりあったが、だんだんコツがわかってきた。

バス釣りは、面白いですよ。ブラックバスを目の仇にする外来種差別主義者も、一度やってみては如何。食べても美味しいらしい:

fishing diary2003-5 : "肝心のブラックバス・・・完食です。 ナカナカの味です。心配した臭みはありません。 淡白な白身魚という感じ・・・例えるならばマクドナルドのフィレオフィッシュという感じでしょうか?? ウル・ハハも一切れ口に入れ「あー、オイシイ!!。」・・"

Posted: Thu - July 12, 2007 at 01:11 PM           |


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