フリッピングを練習していたら子バスが二匹釣れた!


山中湖は雨。でも午後4時頃に上がったので、バス釣りに出撃。フリッピングなる投げ方を練習した。

Basser 7月号は「フリッパーになろう」という特集。なんでもベイトタックルで太くて重たいリグでも繊細な連続多投が出来るという。やり方だが:
  1. ラインを所定の長さ繰り出してティップを高く保つ。
  2. 左手でリールと第一ガイドの間のラインを大きく引っ張る。
  3. ルアーが手元まで飛んでくるがロッドを下ろしながら足下でルアーを静止させ、手首のスナップとティップのしなりを効かせてルアーを前に飛ばす。
  4. ルアーが飛んでいくのに合わせて左手でラインを繰り出す。目的の地点までルアーが飛んだらラインを止めてルアー落とす。
  5. バスが食わなければ即座に最初のアクションに戻る。

と言うもの。結構むつかしいですよ。

でもモーターボートの下に潜んでいるバスをおびき出すには向いている見たい。二匹釣りました。もう一匹はバラし。

問題は、合わせのタイミング。ルアーを落とした段階ではラインは幾分たるんでいる(左手で一応ラインを張っているのだがラインの長さとしては遊びがある)状態だから、あたりがよくわからない。左手の感触だけが頼り。また食いついたとわかってもゆるみをまず取らないとフッキングにかかれないので、ロッドを立てるのだが、ラインの遊びが多すぎるとそれでも追っつかない。慌ててリールを巻くことになる。

それでも二匹釣れたのは、相手がまだ純朴な放流バスだったから。

ハーバーマスターに釣果を報告すると、昨日やってきたお客は40センチ以上だけで12本釣ったと言われた。今の山中湖はバカ連れの状態らしい。ちょっと落ち込む。まだまだ修業修業。

Posted: Sat - July 7, 2007 at 06:16 PM           |


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