今日の富士山、甲府じゃ真夏日になったというが山中湖ではストーブ


晴れて良い日だった。日中気温は上がったが、日陰ではとても寒い。



山梨県の「首都」甲府では30度を超えたと言うが、山中湖では寒い! 午前中はストーブを入れていた。午後日向では少し暖かくなったが、夕刻からは窓を閉めて室内の保温をする。同じ山梨県でも気候風土が全然違うのだ。同じ文化圏でもない。

甲府「中央政府」知事は、甲府の南の昭和町のショッピングセンタープロジェクトを甲府市商店街への影響が多いとして認可しないと発表。いまだに武田信玄のように甲府市が山梨県全体を支配していると思っているらしい。山梨県南東部(都留郡)は昔から甲府より江戸に地理的文化的に近い地域。無理やり甲府主導の「地産地消」を押しつけられても困るな。

さらに同じ都留郡でも、富士河口湖町と山中湖村では、根本的に考え方が異なる。富士河口湖町では「富士山の文化遺産登録に富士河口湖町(河口湖、西湖、精進湖、本栖湖)は含めるな、文化遺産地域は(独立宣言をした)山中湖村だけにしろ」との決議を可決した。なんでも文化遺産に登録されると勝手な開発が規制されお金儲けができなくなるので困るらしい。

これに限らず、「日本」とか「県」とか、勝手に彼我の「境」を自分の都合のいいように定めて、人のお金をむしることだけを考え自分の既得権を主張する輩が、わがニッポンには多すぎるように思う。山中湖村のように周辺からむしられることを拒否して、みんなが「独立宣言」をすれば、ニッポンもよくなると思う。

「東京独立宣言」という慎太郎の公約は、いっこうに実行に移されないが、公約はどこにいった?

Posted: Wed - May 23, 2007 at 09:29 PM           |


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