山中湖:枯れ葉を集めて焚き火、澳がなかなか消えない


昨日風が強くて見送ったが、今朝は穏やかな日。さっそく朝から枯れ葉と剪定屑を燃やす。

ところがなかなか燃え尽きない。湿った枯れ葉があったためだが、夕方になっても澳(おき)が煙を出している。うちわで扇ぐと炎が勢いよく立ち上がる。インディアンはこうして一週間も火を保たせるらしいが、山梨県は乾燥注意報が出ている。バケツで火を消した。

残った灰(燃え尽きない落ち葉と土が混じっている)は肥料にする。この辺りは火山灰土だから酸性土。ちょうど中和されるか。

昔の人は囲炉裏の火を澳にして残し、翌朝それで火を熾したらしいが、要領が分かった。澳を扇ぐだけでいいのだ。

Posted: Thu - March 1, 2007 at 06:05 PM           |


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