山中湖バス釣り:平野ワンドでもダメだった!


今日は昨日とはうってかわって暖かい日。快晴で雲一つ無い。富士山がでかすぎる。暖かいのでバス釣りに再び挑戦。備忘録。詰まらないのでバス釣りの上級者は読まないこと。

あそこらへんが一番水温が暖かいだろうというので、平野ワンドに行ってみた。ビーチにクルマを駐車できるあたりから試す。クルーザーが係留してあるあたり。夏の間は豪勢に生い茂っていたウィードが全くない。水はあくまでも透明。中原さんがブログで「サスペンドタイプのミノーがいいだろう」と言ってたので、細いラインを付けたスピニングでミノーを遠くに飛ばして試す。あらら、手持ちのミノーはフローティングタイプだった。いくらなんでもトップウォータでは食わないだろうからあきらめてベイトタックルで重めのスイムベイトで潜らせることにする。でも遠くまで飛ばない。ベイトタックルのライン(12ポンド)が太すぎるのか。

思いつきでスピニングの6ポンドラインにラバージグを取り付けて試す。結構距離がでるし、湖底のごつごつ感も伝わってきて、いい感じだったが、しばらくするとキャストした途端にラインが切れてラバージグはどっかに行ってしまった。あれ気に入ってたんだけどな〜。やはり重すぎたか。

こういうときは初心に戻ることが大切と思い、スピニングロッドにスプリットショット・4インチグラブで底を丁寧に攻める。スピニングロッドはラインを指でホールドせねばならず、どうも狙ったところにルアーが行かないが、そもそも狙うところ自体が曖昧であるから、これでいいのだ。でも、やはりバスは出てこない。気配もない。

漁師さんによると、わかさぎ漁の網にもバスは一匹も入らないそうだ。まだ寝ているのだろう。

Posted: Mon - February 26, 2007 at 07:02 PM           |


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