NHK山梨:河口湖でワームの使用禁止正式決定!


さっきのテレビニュースによれば、いよいよ正式に決まったらしい。この動き:
河口湖:「環境に悪影響」 漁協が「ワーム」禁止方針 /山梨−PHOTOジャーナル:MSN毎日インタラクティブ: "ブラックバス釣りに多く使われるプラスチック製の疑似餌「ワーム」が環境に悪影響を与える可能性が河口湖で問題になっている。河口湖漁協(富士河口湖町、山中和栄組合長)は理事会で使用禁止の方針を決め、正式決定へ県と協議を進めている。"
芦ノ湖に続いて河口湖も。日本で「伝統的」なバス釣りができるのは、今や山中湖と西湖だけ。

でも、ワームって湖底にいつまでも残るから、そんなに感じのいいもんじゃない。山中湖のような透明度の高いクリアレークでは特に目立つ。

ワームがなければ、とても「一日一本」とは行かない未熟者の散人であるが、正直言ってあまりワームは好きではない。最近では味付き臭い付きのワームも出ているし、あれでは生き餌と変わらないではないか。これではアングリング(趣味の釣り)ではなくフィッシング(職業としての漁獲)。とくに嫌なのは、ロッドにルアーを固定させ持ち運びする時の格好。気持ちの悪い「虫」がロッドに張り付いているようでなんか落ち着かない。

ブラックバスは、思い込みの強いニッポンのエコロたちにいじめられ殺戮され、今や希少動物だから、彼らを守るためには簡単に誰でも釣れるワーム禁止もやむを得ないのかもしれない。山中湖ではまだまだワームが使えるが、そろそろハードルアーでのバス釣りの練習を本格的に始めるかな(今朝はハードルアーしか使わなかった)。これでいかにバスをだますか、あいつらとの知恵比べだ。

バスは今や誰にでも釣れる魚ではなくなりつつある。難しいからなお面白い。奥が深いよう〜。

Posted: Wed - November 22, 2006 at 07:28 PM           |


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