山中湖バス釣り:バスは浅場でじっとしていた!


釣れないとムキになるのが散人の悪い癖で、今朝も釣れないのを承知で桟橋へ。新趣向をいろいろためしたが、やっぱり釣れない。昼になってカミサんがジョイン。桟橋の付け根あたりにバスが一匹いるという。

まさかと思って桟橋の先端から引き返してみると、実に水深30センチぐらいの浅いところででっかいのが一匹じっとしているではないか。もう10分ぐらいこのままで動かないとかみさんは言う(はよ言え)。一見死んでいるように見えたがちゃんと腹を下にして正常位で停止している。小さめのワームがあればよかったのだが、あいにくベイトタックルにはクランク、スピニングにはなんとメタルジグを付けていた(桟橋の先端で垂直に上げ下げしていた)。やむなくメタルジグを50センチほど離れたところでぴくぴくさせてみる。無反応。鼻先5センチに落とす。バスは急に目を覚ましたかのように、逃げていってしまった。

今日は少しあったかく正午の気温が17℃程度。バスは日向ボッコをするつもりで深いところから上がって来たところ、気持ちがよくなって昼寝をしていたのだろう。

山中湖の冬は早い。もうそろそろバス釣りもおしまいのようだ。

Posted: Fri - October 20, 2006 at 02:31 PM           |


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