山中湖バス釣り等々……Blogger での更新分


iBlog が調子が悪かった間は、Blogger 別館 を使ってブログの更新をしていました。以下、その内容。ブラックバス釣り「初心者」は必読。ためになるよ。


Sunday, September 10, 2006
NHK新日曜美術館:「イギリスには富士山がないから……」(檀ふみ)

この番組:

新日曜美術館▽ロンドンを起点にイングランド各地の美しい田園地帯を訪ねながら、イギリスの独創的な美の世界をひもとく。19世紀のイギリスが生んだ世界に誇る美の巨人、ターナー、コンスタブル、ウィリアム・モリス。彼らは皆、大陸の潮流とは異なった独自の美を生み出してきた。その独創性の源にあったのが、イングランドの豊かな自然である。コンスタブルの風景画は、イングランド東部のサフォーク州の人間的で穏やかな風景がなければ生まれなかった。モリスは、西部のコッツウォルド地方の自然美から独創的なデザインを生み出した。ターナーにとっては、若き日に北部の自然に出合ったことで独自のロマン主義絵画創造への道が開かれた。





林望先生が「日本人は名所旧跡に拘りすぎ、むしろそこまで出かける途中の田園風景を大切にするべき」とおっしゃったのに対し、檀ふみが掲題の「迷言?」コメント。おやおや。

林望先生に一票。山中湖からの富士山はきれい。でも、もっと美しいのは、東京から山中湖までの道中風景。中央高速の八王子を過ぎると東富士五湖道路山中湖ICまで、自然のままの森林と原野が残っていて、本当に素晴らしい。水田開発による日本古代からの自然の破壊がないからだと思う。

posted by naoyuki @ 9:49 AM 0 comments


山中湖バス釣り:コンペティターがいると俄然やる気が出るな

今日は日曜日。朝6時頃に湖畔に降りると、湖一面バスボートでいっぱい。例の「ボクの釣り場」に行ってみると、そこもバスボートだらけ。一隻なんかは桟橋先端に横付けする形でばっちり張り付きスピニングを細かく操っている。あらら、そこはボクの場所なんだよな〜。

先に釣られてはなるものか。俄然競争心が出てきていきなり「最終兵器」を取り出す。最後一つだけ残った Javallon ワームをテキサスリグに。相手と顔をつきあわせるわけにも行かず、桟橋の中程からそいつの足下直下に(失礼、ボクの桟橋の先端に)Javallon を放り込む(我ながらコントロールがよい)。いきなり來ましたね〜。14ポンドのナイロンラインを信頼してベイトリールを一気に巻き込む(スピニングだったらこうはいかない)。35センチのボクにとってはでっかいバス。

フックを外してみると、さらにもう一つフックが掛かっている。6ポンドナイロンラインに 1/0 のオフセットフック。それもはずしてやってリリース。バス君も釣られたおかげで今まで痛かったハリを外して貰った。よかったね。散人は一日一善だ。

掛かっていたフックとラインからして、ひょっとしたら一昨日ラインを切られた同じバスだったかも知れない。

モーパッサンの短編に、自分の秘密の釣り場に侵入されて喧嘩になって相手を水に突き落としたら溺れ死んでしまい裁判になるという話があるが、なんか気持ち分かる(ちなみに小説では裁判官は釣り人の正当防衛を認める)。でも、他人の足下にルアーを投げ込むのはエティケット違反なのかも知れないな。詳しい人教えてたもれ。

posted by naoyuki @ 8:41 AM 0 comments


Saturday, September 09, 2006
山中湖バス釣り:今日はノーフィッシュ!……昨日調子に乗ったバチが当たった

朝早く、湖畔に降りてバス釣り。グラビングバズでバスはかなり集まったのだけれど、食わない! 水面上に飛び出したり、落としたグラブを嗅ぎに來たり、姿が見えているのだが、何をしても食わない! 突っつく程度。バラし二回、ノーフィシュ。「純情きらり」の時間になったので諦める。

午後、もう一度試すが、今度はバス自体がいない。桟橋の回りにはボートがたくさん集まって、中には釣っているやつもいるというのに、散人のロッドにはノーリアクション。すっかりくたびれてしまい、夕刻はヤメにした。

初心者はまだまだ修行が足らない。修行、修行!

posted by naoyuki @ 7:16 PM 0 comments


Friday, September 08, 2006
山中湖バス釣り:トップウォータープラグで集めてグラブで一挙に4本!

今朝は作戦勝ち。朝、桟橋を探るもバスがいる気配がないので、いないなら呼び寄せるまでだと桟橋先端から放射状にトップウォータープラグをベイトタックルで遠投し速い速度で巻き取る。バスは食いつかないだろうけれど、なんかあの方向に面白そうなことがあると思って桟橋に自ずと近寄ってくるとの読み。30分ほど投げてから、4インチグラブをノーシンカー(スピニング)で桟橋の下にフォールさせる。來ましたね。15分ほどの間に4本。それも入れ食い。

4匹目を上げる時、桟橋の下に潜ってしまいドラグがずるずる滑って巻き取れない。目一杯ドラグを締めて強引に引き上げたが、その次の5匹目がいけない。左手でスピニングリールを回そうと思っても回らないぐらい引きが強い。ラインはそれほど出していなかったので強引にロッドで引き上げようとしたが、水面上にバスの体半分出た時にラインがプッツン。ありゃ大きかったな。

反省:ラインは太いのを使うべし。ドラグは締めすぎないこと。

朝一時間ほどで本日のノルマは十二分に達成。後はボート漕ぎとキャスティングの練習。バックハンドのアンダースローが出来るようになった(「の」の字の反対に手首を回せば出来る)。

posted by naoyuki @ 2:37 PM 1 comments


Thursday, September 07, 2006
NHK衛星映画:モハメッド・アリ

感動したな! 常にウヨの「下層階級」が、より「下」の階級を求めて「差別運動」の主役となる。アメリカにおいても日本においても同じ。「ウヨ」とは、定義的にカッコワルイのである。

posted by naoyuki @ 9:39 PM 0 comments


山中湖バス釣り:秋になってバスが散ってしまった!

今日は一匹。朝、桟橋に行ってワームをフォールさせたが、ノー・リアクション。あれ。不思議だ。桟橋の下にバスがいない!

で、桟橋から遠くに投げて水面から30センチほどの深さをスイミングさせていると、かなり遠くでバイト、昨日の夕方と同じパターンだが、ようやく一匹釣った。

秋になって(日向でもシャツだけでは寒い)水の中も過ごしやすくなったためか、バス君達も桟橋などの日陰に涼を求める必要はなくなり湖中に広く散っている様子。夏の間は涼しいポイントだけを攻めて居ればよかったのに、俄然難しくなった。ボートを出して、風上は小作沖の梁から風下は山梨中央銀行前の草むらまで、ウィードエリアを広く底引きしたが(テキサスリグにシャッドテールグラブ)反応がない。ボートで釣るのはリアクションを取るのが難しく、まだよくわからない。少なくともたくさん漕いだので腰の筋トレになった。

午後からは釣りと言うよりはキャスティングの練習。ベイトタックルでピッチング(振り子の原理でロッドをしゃくり上げてルアーを飛ばす手法。距離は出ないが正確性にすぐれている)。メカニカルブレーキの調整が微妙で今までうまく投げられなかったものだが、うまく調整すると結構飛ぶようになった。10メートルほど先で浮いている木の葉っぱめがけてその50センチ以内にルアーを落とす練習をする。結構近くに落ちるようになった。でも風上方向にピッチングしたりルアーが高く上がってしまったりなんかするとすぐバックラッシュが起きる。一に練習、二に練習だ。

最後はキャスティングの練習と割り切って、テキサスリグのグラブはやめてスウェイバック・スプークに替える。メカニカルブレーキを緩めてオーバーヘッドで思いっきり投げるとビユーンと遠くまで飛ぶので気持ちがいい。何だか急にうまくなった気分。

posted by naoyuki @ 3:21 PM 1 comments


Wednesday, September 06, 2006
ワシントンポスト紙に寄ればブラックバスが女性化しているらしい! 

この記事:

Male Bass Across Region Found to Be Bearing Eggs: "Abnormally developed fish, possessing both male and female characteristics, have been discovered in the Potomac River in the District and in tributaries across the region, federal scientists say -- raising alarms that the river is tainted by pollution that drives hormone systems haywire."

ポトマック川のある種の汚染物質によって、バスが異常を來たし、いまやオスのオオクチバスの46%がタマゴを持っているというからすごい。ブラックバスは炭坑でのカナリヤみたいな「早期警戒警報発信動物」だ。大事にしないとバチが当たるよ。

posted by naoyuki @ 5:24 PM 0 comments


Tuesday, September 05, 2006
山中湖バス釣り:活性の低いバスを三匹釣った!

今日は三匹。これは大手柄。何せ今日のバスの釣れない日だったそうだから、この悪条件下で三匹はたいしたものなのである。

朝、桟橋に行ってフォールさせると、リアクションがない! 普通の日は朝一番のフォールには必ず反応するのだが、今日はおかしい。いろいろやって、ようやく見るからにウブな小さいやつを最初の一匹。でもその後が続かない(釣れないのはいいのだが、リアクションがないのはまことに困る)。桟橋の先の方で大きいのが一匹だけ現れたが、どうしても食おうとしない。

場所を変えることにして、手こぎボートで北や南に行く。ストラクチャーぎりぎりにルアーを投げて落とすが(自分ながらいい位置だと思うキャストでも)まったく反応がない。こう言う時は新兵器。昨日買った JAVALLON 110 を試すことにする。これは「今まで体験したことのない全身駆動型フルボディーアクションで今まで不可能とすら思われていたビッグジョイントプラグの威力……」といううたい文句のすごく高いワーム。少なくとも一匹はいることが分かっている山中湖ヨットハーバーの桟橋に戻り、これを試す。

何回フォールさせても、反応がない。なんかゆらゆら動くので、見ていても迫力がないなーと思う。おまけにすぐ壊れる。これはダメだと諦めて午前中はやめて帰ろうとした時、グッドアイディアを思いつく。テキサスリグでフォールさせるのだ! 

さっそく付け替えの作業をしていると、センターフィールドの川原プロがでっかいバスボートに乗って現れる。「今日は釣れないですね」とのご託宣。そうか釣れないのが当たり前なのだ! でも、テキサスリグなら絶対に釣れるはずだ。桟橋の下にいることは分かっているし、バス君も相当じらされ続けているから。

重いテキサス用シンカーの挿入完了。絶対釣れるとの確信のもとに、桟橋の先からゆっくりフォールさせる。見事に一発で掛かりました。30センチ。テキサスリグはシンカーが先に落ちるので、ルアーはそれに引っ張れる形でトリッキーな落ち方をする。バス君は JAVALLON 110 なんて見たことがなかったので食いつきたい一心でガマンしていたのだ。散人の作戦大成功!

昼になると暑くなったので、お弁当を食べて、図書館で新聞を読んで、帰ってシャワー。昼寝。

夕刻再びボートを出す。川原プロがまたバスボートを近づけてきて「今日はあまり釣れませんね」と。みるとバッドワイザービール缶・ルアーで釣っている(あんなのでは素人は絶対に釣れそうにない)。プロとアマチュアのレベルはまったく違うのである。脱帽。

いろんなところを投げまくって、漕いで移動。とても運動になった。最後に桟橋から。6時の時間ぎりぎり。最後はやけくそで、それまで何度もずる引きして食わなかったウィードエリアの上に遠く投げて、思いっきりのスピードで引く。テキサスリグでグラビングバズだ。水深30センチぐらいのところを高速で引いてくると、何とびりびりとした当たり。ウィードかと思ったがもく一度ぶるぶる。バスだ。一呼吸置いて思いっきりフッキングすると、掛かりました。三匹目。30センチ。

今日のバスは昨日の元気の良いのとは違って、いずれもとても大人しい。ランディングしたのちも格闘することはなかった。「ハリ取ってあげるからお口を開けて」といえば素直に口を開ける。活性が低いのだ。

散人なりに考えると、今日の風が原因ではないか。山中湖はいつも日中は南東の風なのだが、今日に限って北西の風。午後から南に変わったものの、いつもと違う風のために湖上の水流に変化が生じた。一種の「オータム・ターン・オーバー」現象で、湖底の酸素含有量の少ない水が表面にわき上がってしまい、バスの活性が低下したとの散人仮説。一度、川原プロにこの仮説を聞いて貰おう。

posted by naoyuki @ 6:31 PM 0 comments


Monday, September 04, 2006
NHKクローズアップ現代……畠山智之アナがでていた!

今晩のNHK「クロ現」。畠山智之アナが出ているではないか。テーマは流行りのネット関係だっけれどそんなことはどうでもいい。「クロ現」は内容的には本来的にはいい番組なんだから、アナウンサーはやっぱりバランスの取れた畠山智之みたいな人がいいな。「クニヤ」は夏休みか? 選手交代だったら、これほどいいニュースはないのだが。

posted by naoyuki @ 8:05 PM 0 comments


山中湖バス釣り:スタッガーのオリジナルスウィムベイトはよく釣れる! 

今日は3匹。朝、湖畔に降りてみると、水がとてもきれい。ザラスプークを投げると二三匹付いてくるのが遠くからでも見える。でもどうしても食わない。スピニングタックルに付けてある4インチグラブに替えたが反応なし。で、ベイトタックルのスプークをセンターフィールドの川原プロお奨めの6インチスタッガーに替える(ノーシンカー)。桟橋に沿ってウイードの上あたりの中層をゆっくり引くと、とたん食いついてきた。ロッドがU字型になるほどの強い引き。14ポンドのナイロンだから気にすることはない。ベイトリールを右手で力まさせに巻いて強引に引き上げた。20センチ程度のバスだったが、すごい力持ち。このスウィムベイトは吉田秀雄プロのデザイン。動きがゆっくりしていて一見派手ではないが、とても自然。重たいのでブレーキを強くした初心者用のベイトタックルでもノーシンカーで十分投げられるのもいい。グラビングバズも出来るし、中層を引くのもいいし(今朝はこれ)、フォールだけでもよく釣れる。万能選手だな。

続いて二匹。今日は合計三匹(ランディングした後で逃げられたバスはカウントに入れてないよ。あくまでも散人が優しくリリースしてやったバスの数)。散人大満足。

今日のノルマは十分達成。で、後は手こぎボートで小作前の岬に観光がてらに出かける。大きなバスが食いついて水面に飛び出したが、バラす。後はノー・リアクション。大勢釣っていたがあまり釣れているようには見えなかった。バスは山中湖ヨットハーバーの桟橋に限る。

教訓:バスは飽きっぽい。ネコジャラシと同じで、常に新しい玩具でないと興味を示さない。新しいルアーがどんどん開発される所以。このスィムベイトは今のところよく釣れるが、欠点としては耐久性がないこと。一匹釣れば頭部がほぼ破損してしまうので新しいのに交換しないといけない。釣具屋さんが儲かるわけじゃ。

posted by naoyuki @ 3:44 PM 0 comments


Sunday, September 03, 2006
山中湖バス釣り:今日も一匹、たのしいな!

一日一本のペースが続いている。まあ、初心者はこんなもんか。今日は日曜日だったので、ハーバーはビキニなどの若い人たちがいっぱいでバス君達は極度に神経質。それでも新しい大型グラブにだけは少しだけだけれど反応する。バイトは二三回あったが、突っついただけという感じ。一匹だけはランディングできだのでよかった。クランクベイト(シャッド)を試したけれど、ウィードだらけのもじゃもじゃになって上がってくる。これもダメ。

昼でやめて、夕方、長池でもう一度やってみたけれど、ノー・リアクション・アット・オール。グラブをザラ・スプークに代えてキャスティングの練習。これはよく飛ぶし、ルアーが見えるので気持ちがいい。かなりうまい具合にウォーキング・ザ・ドッグが出来るのだが、反応なし。山中湖ヨットハーバーで釣るのが一番いいみたいだ。

キャスティング中にクラッチが掛かってしまう事故が発生。リールを上にして投げていた。リールの説明書にはリールは横向きになる位置にして投げるべし、さもないとクラッチが掛かってしまいギアを破損しかねないと書いてあったが、どうせ「慣らし運転しましょう」とか言うのと同じでメーカーの自己防衛策だろうと無視していた。ルアーのすっぽ抜けがよくあったが、これが原因だったかも知れない。リールを横にしてキャスティングするのは何か軟式テニスみたいでどうもしっくり来ないが、練習だ。

posted by naoyuki @ 6:35 PM 0 comments


しばらくは Blogger をつかってブログの更新をします。

iBlog の調子が悪くなってしまった。カテゴリーページの表示エントリー数を変更するとプレビューが出来なくなった。自動バックアップから復元させようとすると起動しなくなった。バックアップ二つともダメ。東京に帰ると8月20日時点でのバックアップを置いてあるので復元可キる。Blogger は単純明快で使いやすく、結構便利。

posted by naoyuki @ 7:47 AM 0 comments


山中湖バス釣り……シャッドテールグラブを試す

昨日、ベイトタックルでスプークばかりじゃなかなか釣れないので、ワームが欲しくなってセンターフィールドの中原さんに聞くと、でっかいシャッドテールグラブをすすめられた。ノーシンカーでオールラウンドに使用できると。さっそく桟橋で使用。4インチグラブには飽きてしまって食いつかなくなったバス君も、フォール一発で食いついてきた。さらに遠くに投げて手前にグラビングバズをさせると、桟橋の下(足下)から飛び出してきてまっすぐ正面からかぶりついた。バス君、すごい食欲。

夕方、はじめて北岸の長池親水公園下の砂浜で釣ってみる。あそこはすぐ沖から深くなっていていい釣り場らしいが、なにせ向かい風が強くて、ルアーがなかなか飛ばない。隠れおだの標識らしい杭の向こうに投げると見事に根掛かり。思いっきり引っ張るとルアーがこっちを向いて飛んできたのには驚き。14ポンドテストのナイロンラインは強い。一時間ほど投げてみたが、結局、何の反応もなかった。

昨日の釣果は二匹。初心者散人はこれで十分うれしいのだ。

posted by naoyuki @ 7:11 AM 0 comments

Posted: Sun - September 10, 2006 at 06:33 PM           |


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