新種のランを発見か……なんていう名前だろう?


崖地で緑色のランを発見。名前がわからない。山中湖情報創造館で『原色高山植物図鑑』(コンパクト版)を借りてきて調べたが、見あたらない。ひょっとして新種のランか!(そんなわけないよね)

写真:


ミスズランに似ているが葉っぱが細い。葉のかたちはむしろカモルキス・アルビナにも似ているが、花弁の色が違う。どなたかご存じの方、お教えください。標高1000メートルの火山灰土の崖地。

(2005.4.23追記)

コメント欄で「ものぐさ」さんという方にすぐにお教え頂きましたが、これは「ニホンシュンラン(日本春蘭)」とのことです。中国渡来のランや西洋園芸品種しか知らなかった散人としては、とても勉強になりました。こういうのが日本古来の自生ランだったんですね。今日、図書館で図鑑を調べると「ホクロ」とも呼ばれているようです(牧野植物図鑑)。ありがとうございました。

Posted: Fri - April 22, 2005 at 05:48 PM           |  


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