ベネズエラのアホ・チャベスがスペイン国王にたしなめられる……あいつはいいことを言うのだが「ナショナリズム」を持ち込んだことで、もう負け組


今晩のNHK。ベネズエラのアホ・チャベスが国際会議で例によって過激な発言をし、同席したスペイン国王に厳しくお尻を叩かれたとの報道。かれが指摘する事実はおおむね正しい。でも、その主張にナショナリズムを持ち込んだ段階で、間違っているのである。やっつけるべき敵はベネズエラ国内の既得権集団であり、グローバリズムではないからである。ニッポンにおいても同じことが言える。

ニッポンの既得権集団は、ニッポンの数々の矛盾は、自分たちのせいではなくグローバリゼーションおかげだと、手前達の責任を外国に責任転嫁をして、無知な大衆を扇動して自分たちの既得権益を復活させようと躍起。自分の利権を守るためだが、それが大衆受けしてしまう。中南米の後進国と同じことが先進国にニッポンで起こっているのだ。

敵はもっと身近にいる。この事実を日本国民は認識するべきだ。あいつらノーソン利権集団こそが国民の敵だ。

でもあいつらノーソン利権集団は、国民の自分たち利権集団への不満をうまいこと対外的不満に誘導し、ニッポンを対外戦争に導いてしまうのである。それは歴史が実証している。繰り返してはならない。

Posted: Sun - November 11, 2007 at 08:11 PM           |


©