赤福たたきの集団ヒステリーを演出したのは誰だ


テレビを点けるとまた「赤福事件」の報道だ。NHKなんか朝から5回も嬉々としてこれをやっている。なんであいつらはそんなに喜んでいるのか。

「解凍日」を「製造日」として出荷したのが問題だと農水省は言う。でも法律にはそんなことを明確には書いていないらしい。食品の衛生を管理するのが法律の目的であれば、「解凍日」であっても何ら問題はないはずだ。メーカー側はそれを主張しているが、マスコミとか農水省は聞く耳を持たないらしい。だいたいマグロの刺身の製造日は「解凍日」だろう。それとも冷凍食品はすべて問題だというのか。

きっと赤福は原料に国産品を使わず輸入小麦や輸入小豆を使用していたことでノーソン利権団体の逆鱗に触れ、目を付けられて、ノーソン利権団体の利益代表である農水省が動き、今回のバッシングに繋がったのだと思う。米国に契約農場を持っていた不二家に対するのと同じ制裁である。不二家ではそれが為に多数の勤労者が職を失った。基本的に合理的で近代的な仕入・生産体制を持とうとする大企業は前近代的なノーソンの敵なのである。しかし彼ら(ノーソン)は政治力を持っている。NHKはノーソンの宣伝塔。ニッポンは恐怖政治が支配している国なのか。

Posted: Sat - October 13, 2007 at 08:29 PM           |


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