NHKクロ現「中国製品の安全性」……米国の消費者団体のチェックは、やっぱりすごい!


今晩のクロースアップ現代。クニヤが居ないので安心してみられた:
Yahoo!テレビ - 8月20日(月)の番組表 [地上波/東京/19 - 23時] : "クローズアップ現代 ▽中国製品・脅かされる安全性"
米国の消費者はやっぱりすごいと感心。中国も米国に輸出しているから、このような厳しいチェックを通過しなければいけない。米国に輸出していない国の農産物は、このチェックを受けないので、とても怖い。

消費者の立場に立ったあれだけきっちりとした検査を実施しているのは、多分米国だけだろう。その「NO」を受けて、「全体主義国家」中国は国を挙げて安全基準の徹底に努めている。もう何十年も前からトンデモナイと指摘されながら、生産者保護こそが使命だとするニッポン・イナカモン政府の庇護を受けて、相変わらずトンデモ製品を国内消費者に供給し続けているどっかの国とは大違いだ。

参考:
Japan Times : 学校給食に出されるクジラは高濃度の水銀を含んでいる!: "水産庁の食品安全研究所幹部は「僕らの仕事は漁民の利益を守ることだ」と言い放つ"

そうなのです。農協や漁協の利益団体であるニッポン政府の「安全検査」は、しょせん外国品を締め出すことにより国内生産者(ニッポンの農民や漁民)の利益を守るために実施されているものでしかないのである。国内のトンデモ行為はお目こぼし。せいぜい国内加工製品メーカーの「賞味期限切れ」問題を、スケープゴートに祭り上げるぐらいだ。

ニッポンの消費者団体は、「国産品こそが美しい」という作られたイデオロギーに毒されているのか、どうしようもなく遅れていると思う。敵はもっと身近にいる。これは古今東西の普遍的な真理だ。

Posted: Mon - August 20, 2007 at 08:32 PM           |


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