「沖縄での集団自決に軍の強制はなかったとするのは審議会の学術的な判断だ」(安倍晋三)
夕方のNHKテレビでの安倍総理の発言。いやはや驚きました。安倍ボクちゃん総理はここまでアホだった。
この審議会が、安倍長州閥イナカモン政府(文部科学省)の指令通りの答申書を出したことは、ここで明らかになっている(トラバで教えてもらった):沖縄タイムス:文科省が削除要求 「集団自決」修正 :"五社七冊の日本史の教科書に対する指摘事項で「日本軍に『集団自決』を強いられたり」などとの記述について「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である」と、教科書会社に示された検定意見書とそっくりそのままの記述が見つかった。文部科学省側から審議会に、沖縄戦の「集団自決」に対する日本軍関与の記述について問題にするよう発議していたことが明らかになった。"
安倍ボクちゃん長州「勝てば官軍」総理の個人的な「僕たちは正しかった」とのマスターベーション的(自己満足的な)「美しい国」造りのために、「沖縄県民たちは今までウソを言っていたのだ」と勝手に決めつけられ、彼らの誇りと痛みが葬り去れようとしている。こういうことを許してはいけない。参院選の焦点は年金問題なんかではない。安倍ボクちゃん総理の資質が「日本国の総理大臣としてふさわしいか否か」の一点である。PS)安倍ボクちゃん総理は、沖縄の何千人というお年寄りの証言を「あれは全部ウソだ」と決めつけた。従軍慰安婦の証言も同じように「あれは全部ウソだ」と決めつけている。ニッポン政府のやった悪さについての挙証責任はすべて被害者にあるので、「文書化された」証拠がない以上、民間人なんかの証言は全部ウソだという。こういう論理が国際的に通用すると思っているのか。安倍アホウヨ総理は早く辞めた方がいい。同居人の外国人が「安倍総理を見ていると”ナメクジ”を思い出してしまう」と言った。あの、ぬったりした言語的に未熟な話し方を「ナメクジ」とはよく言ったとものだと思う。国際的にはそう捉えられているのだろう。「ナメクジ」を日本の顔として世界に掲げているのは、ニッポン人として恥ずかしいと思う。
Posted: Sat
- June 23, 2007 at 07:28 PM
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