鶴瓶「家族に乾杯」:鹿児島県民は、豊かだな〜!


これ:
インターネットTVガイド、鶴瓶の家族に乾杯: "ゲストの三船美佳が、東京から遠い南の町で元気なお母さんたちに会いたいと鹿児島県指宿市を旅する前編。三船と笑福亭鶴瓶は、JR最南端の駅で待ち合わせ。早速、駅近くの集落で、笑顔のすてきな人たちと出会う。その後、三船は一緒に料理をして、にぎやかな昼食に。一方の鶴瓶は、隣の地区に移動して、神社で旅の成功を祈願する。 "
なんか、ニッポンのイナカでは、とてもいい暮らしをしている。都市貧民とは大違いだ。生産性の格差を考えれば、納得がいかない。

イナカの豪邸度には驚いた。リビングもすごいし、台所にもすごくお金をかけている。東京の貧民の暮らしぶりとは大違いだ。日本のGDPのほとんどは東京をはじめとする大都市住民が稼いでいるというのに、その成果はイナカモンに回っているのである。不公平だな〜。

イナカモンの利益代弁者である安倍長州閥内閣は、選挙に向けて票の買収作戦を展開中。都会では人気がないことを探知してか、60億円ものお金を公害対策として都民にばらまくなどの大盤振る舞い。でも、イナカ利権集団への大盤振る舞いの金額と比較すれば比較にならない小さな金額。おまけにそもそもその財源は東京都民が国税と称してぶんだくられたお金だ。東京都民は多額の国税をぶんだくられるが、国税からの地方への配分であるところの地方交付税は一銭も貰っていないのである。すべて地方に流れる。国税とは東京都民に対する搾取システムに他ならない。

「ふるさと納税」についても、アホなマスコミは東京都の一人あたりの税収は沖縄の三倍だとか書き立てるが、一人あたりの行政支出では東京は沖縄を下回っていることについては書かない(日経新聞にしてもアホサヨ女性記者が書く夕刊面ではそうだ)。イナカは地方交付税を潤沢に貰えるので東京都よりも一人あたりの行政支出は大きいのである。東京都民は、地方交付税を貰えないので、全国平均以下の一人あたり行政支出しか享受できていないのである。だからみんな貧乏。東京はイナカが東京に押しつけたホームレスだらけ。

イナカからいいように搾取され続けてきた都市住民も、そろそろ怒らなくてはいけない時だと思う。安倍長州閥ボクちゃん内閣の支持率が30%を割ったという。むべなるかなである。

Posted: Mon - June 4, 2007 at 09:31 PM           |


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