NHK「パンダの子育て日記」……面白かった!


NHKもたまには面白いのをやる:
番組: ハイビジョン特集[再] (NHKデジタル衛星ハイビジョン 2007-06-02 20:00): "[S][文]ハイビジョン特集[再]「パンダ子育て日記・中国四川省・保護研究センターの試み」赤ちゃん誕生と成長のドラマ▽飼育員との心の交流▽世界初野生化への試み"

パンダは中国語では「大熊猫」と書く。どうしてかはじめてわかった。子供のパンダはまるで猫なのだ。うちの猫そっくり。

その他、面白い発見がいくつか。全部は省略するが、四川省ではみんな大メシ(コメ)を食らうことに感心。でっかい茶碗に米飯を大盛りにして漬け物だけで食っている。まさにニッポン食。おかげでみんな顔がプクプク太っている。日本民族の原点はあの辺りにある、と確信。

NHKのこういった田舎番組も、中国を取材した番組に限って言えば、なかなかいい。日本のイナカを取材したNHK番組はどうしようもなく「ナショナリスティック」になってしまうのが問題。とてもクサい。ことニッポンの農村となると、NHKはどうしてあんなにナショナリスティックになるのだろう?

ナショナリズムに訴えることで都市からイナカへの所得移転を正当化しようという、安倍長州閥イナカモン政権の指令(命令)によるものなのだろうね。

Posted: Sat - June 2, 2007 at 10:18 PM           |


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