テレビ朝日「新・京都迷宮案内」……最終回だって


これ好きだったんだけれど、残念:
番組表: " [字][ス]新・京都迷宮案内[終]「二人だけの卒業式!二度殺された少女!!」  橋爪功 北村総一朗 国生さゆり 野際陽子"

橋爪功のニオイもなんとも言えないのだが、好きだったのは、あの下宿の雰囲気。あれこそ、京都的。

散人が数十年前、京都に下宿を探したとき、ちょうどあんな下宿が月3000円であった。でも、通俗的な「阪神間ボーイ」にはちょっと「ツーマッチ」だったので、それは断って、もうちょっと近代的な下宿に決めた。いまだにそれを後悔している。

人生の後悔とは、馬鹿なことを「やってしまった」という後悔ではなく、「やらなかった」ことに対する後悔である。歳をとって、はじめてそれが分かる。

Posted: Thu - March 8, 2007 at 09:13 PM           |


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