NHKの視聴料てのは、半分だけ払うわけにはいかないのかな〜
今晩は金曜日。クニヤがあのクサイ「ニッポン、ニッポン」を連呼する「クローズアップ現代」を見なくてもすむいい日である。若手のアナウンサーがやっていた番組には好感が持てた。NHKにはいい番組もあるのだ。こういう番組は応援したい。でもクニヤ的な「ニッポン・ナショナリズム」番組は願い下げ。視聴料もそれを勘案して払うべきではないか?
NHKの視聴料とやらに、エラク高いお金を払っている。自動銀行振り込みになっているから、いままで気がつかなかったが、年に数万円の金額だ。おまけに最大の金額を負担している東京都民には地元の「ローカル番組」も用意されていない。実にアホらしい。クニヤみたいなニッポンナショナリストのアホを食わせるためにこれだけのお金を払っている。
そこで思いついたのだが、NHKの視聴料は、全額ではなく、みんなが納得した金額を払うようにしたらどうだろうか。請求金額から、国家権力による国民洗脳番組の経費を差し引いて支払うのだ。国民に対するお上による洗脳宣伝の経費を国民が負担するのは、『1984』にある、容疑者の拷問費用を容疑者家族に請求するシステムと変わらない。雇われた広告宣伝会社の演出通りに、視聴者が、ニッポン利権集団の都合のいい方向に洗脳されてしまうのだ。イナカの利権集団にとってはとても都合がいいが、洗脳されて犠牲者となる国民(主に都市住民)がその費用を払わねばならないのは、理解に苦しむ。
散人個人的には、いろいろいい番組もあるのでNHKは応援したい。でもNHKの視聴料請求金額の、せいぜい半分ぐらいを払う程度で妥当じゃないかと思う。NHKからの請求書の金額を、半分に書き直して支払うことが、技術的に可能なのか、興味がある。
Posted: Fri - February 23, 2007 at 09:32 PM
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