長崎区、犬塚議員の初当選を支えたフランス人妻の内助の功


昨日の参院選挙。長崎選挙区はギリギリまできまらなかったが、深夜を回る頃ようやく民主党の犬塚直史候補(49)に当確の印が出た。フランス人の奥さんが大活躍したみたい。

夕方の開票速報で二人の選挙戦の模様がNHK全国ネットで報じられたが、旦那さんもそうだが、フランス人の奥さんが断然格好良かった。二人して漁船に乗って島めぐりをする映像が流されたが、彼女のサングラスが決まっている。陸に上がると奥さんはサングラスを外して「主人を是非ともよろしくお願いしま〜す」と訴える。大インパクト。

小生に知る限り、外国人の奥さんがいっしょに選挙運動して旦那さんが国会議員が当選したというのは、今まで無かったんじゃないか。日本の国際化は確実に進展している。

この奥さんは、エヴリン(エヴリーヌ)といって日本滞在は相当長い。大のスポーツウーマンでウインドサーフの名手。勘がいいので小生もディンギーのクルーをお願いしたこともある。彼女はディンギーをやるのは始めてだったがみごと公式レースに入賞した。遠い昔の話だがなつかしい。すごくストレートで一生懸命で真面目な女性だ。彼女のために今回の快挙を素直に喜びたい。

Posted: Mon - July 12, 2004 at 11:35 AM           |  


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