ウェイクボード X-TRAIL CUP ワールドシリーズ2007


今朝のテレビ:
ウェイクボード X-TRAIL CUP ワールドシリーズ2007: "今年で12回目を迎える世界5大大会の一つであるウェイクボードイベント、真夏の祭典「ワールドシリーズ」が、8月4日・5日の二日間にわたり、お台場で開催された。世界のトッププロが集結し、世界最高峰の華麗な妙技を披露したこの大会の模様をハイビジョン放送でお送りする。
1984年、アメリカ西海岸でサーフボードをボートで引っ張ったら……、という素朴な発想から「ウェイクボード」は誕生した。その後、水上の遊びから競技へと発展を遂げ、ついに 1990年に第1回ワールドカップがハワイで開催されたのが起源とされている。「ウェイクボード」は、水上を滑走する水上スキーに似ていますが、サーフィンやスケートボード、スノーボードのように進行方向に対し横向きの姿勢をとることが最大の特徴。空中を飛び、回転するエアリアルトリック、また縦回転し横ひねりを加えた3Dトリックなど、競技者のみならず観客をも魅了する迫力満点のスポーツ! "
素直に面白かった。

感想:
  1. 世界のトップ選手達は、文句なく肉体的にかっこいい。何れも不敵な面構えをしている。このスポーツをする人特有の顔つきであるようだ。
  2. ウェイクボードは波がないと跳べない。だからウェイクのトーイングには特殊なウェイク用のモーターボートを使う。水タンクのバラストを使い「半滑走」の水抵抗の大きい姿勢を維持しながら高速で走る。巨大な波が後ろに出来る。水面は波だらけになる。
  3. 週末の山中湖が波が高く、波に弱いスキーター(バスボート)がバンバン波に叩かれる由縁であると納得。バス釣りはウィークデーがよろしいようで……。

Posted: Sat - September 1, 2007 at 11:13 AM           |


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