日経:冬季オリンピック開催国はロシアのソチに決定(韓国敗れる)
韓国の平昌は住民全員でたいへんな誘致活動をしていたが、負けてしまった:NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース : "国際オリンピック委員会(IOC)は4日、グアテマラ市で開いた第119次総会で、3都市が立候補した2014年冬季五輪の開催地に黒海沿岸のリゾート、ソチ(ロシア)を選んだ"
なぜ負けたかを考える。
前からNHKテレビなどで韓国の地元住民達の熱烈な運動が紹介されていた。資金力、インフラの整備、地元の支援など、計量的な評価では韓国が圧倒的に一位にランクされていた。でも負けてしまった。なぜか。
テレビを見ながら散人は思っていた。これじゃ勝つわけはないと。
電信柱が林立しているのである。韓国は大日本帝国の植民地であったため、ニッポン薩長イナカモン政権の悪しき常識の影響をもろに受けてしまった。都市は電柱だらけなのである。おかげで都市景観はとても醜いのである。でも、平昌の住民はその醜さに気がついてさえおらず、電柱を撤去するのではなくアサッテの方向で誘致運動を繰り広げていた。これじゃどうしようもないわ。
慎太郎も本気で東京にオリンピックを呼び込みたいのであれば、それまでに東京の電柱を全部引っこ抜くことが必要である(都道ばかりじゃなくすべての区道から)。世界中広しと言えども、市街地に電柱が林立しているのは、日本と韓国と台湾だけ。何れも薩長イナカモン政府の支配地であったところだ。薩長イナカモン政権が日本と韓国と台湾の都市空間をかくまで醜いものにしてしまったのである。その結果、この地域は国際的に孤立し、このような悲しいことになってしまった。
でもニッポンでは、いまだに安倍薩長イナカモン閥が日本の政治の実権を握っている。だからニッポンの景観は醜いままであり改善しようとする運動さえ起こらないのである。でも、電柱が立っている限り、東京へのオリンピックの誘致は成功しないだろう。
慎太郎、本気で東京にオリンピックを誘致したいのであれば、薩長イナカモン支配の象徴である東京の電柱をまず撤去しろ!
Posted: Thu - July 5, 2007 at 08:44 PM
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