安藤美姫、大逆転!(フィギアスケートグランプリシリーズ)


NHKは政治的に農村に偏向しているので民放を見ることに。今晩のテレビ朝日:
Yahoo!テレビ - フィギュアスケートグランプリシリーズ・世界一決定戦2006アメリカ大会: "フィギュアスケートグランプリシリーズ・世界一決定戦2006アメリカ大会◇オリンピック、世界選手権と並ぶフィギュアスケートの世界3大大会の一つ、グランプリシリーズの初戦、アメリカ大会から女子フリーの模様を伝える。日本からは昨年のグランプリチャンピオンの浅田真央、姉の舞、トリノオリンピック代表の安藤美姫の3選手がエントリー。トリノでは実力を発揮しきれなかった安藤選手は、新たなコーチの下で得意のジャンプを強化させている。舞選手は妹に負けないスケールの大きな演技が期待される。日本勢のライバルとして注目されるのは、ことしの世界選手権で頂点に立ったアメリカのキミー・マイズナー選手。各選手はどんな演技を見せるのか。"
結果、安藤美姫が渾身の演技で大逆転一位に。オモシロカッタ。

散人はスポーツは分からない。特にフィギアスケートの採点方法なんててんで分からない。でも審美眼はある。安藤美姫の演技は浅田真央よりも圧倒的に美しかった。採点方法以前の問題だ。

フィギアスケートは、あまりに些末な技術評価にこだわり過ぎではないかと思う。だから、身体が成長しきれていない小さな16歳とかのコドモが有利になる。成人女性は今晩の解説をしていた荒川静香選手みたいに引退するしかない。これはもったいないことだ。

女性が40歳になってもフィギアスケート世界選手権に出場できるように、採点方法を考え直すべきだと思うが如何。その方が、みんながより美しい演技を見ることができるように思うのだが。

Posted: Sun - October 29, 2006 at 09:23 PM           |


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