2/28 吉田首相が国会で「バカヤロー」 (1953)……馬鹿に馬鹿と云っては駄目


衆議院でついカッとなった当時の吉田首相が社会党代議士に対して「バカヤロー」と言ってしまった。これで国会は大もめ。不信任案の可決となり衆議院は即座に解散。世に言う「バカヤロー解散」です。

吉田首相の気持ちも分かるんですが馬鹿に対してでも馬鹿と言ってはいけません。「馬鹿に対して馬鹿といってどこが悪い」と開き直る人がいますが、刑法によれば人を中傷するとその中傷の「真偽を問わず」名誉毀損罪が成立するのです。本当のことをいわれると人は余計に傷つくので、可哀想だからでしょうね。


(再掲載エントリー)

Posted: Thu - February 28, 2008 at 03:58 PM           |


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