2/3 Today 節分……豆まきだが、面倒くさいので恵方巻きにするか


豆まきはずいぶん長いことやっていない。いくらなんでも大の大人が大声で「オニは外〜」なんて叫ぶのは恥ずかしいから。その点、恵方巻きなら食べるだけだから簡単だ。商売人が考えだした根拠のない流行だと思っていたが、けっこう由緒ある行事らしい。

こんなページがあった:
恵方巻 - Wikipedia: "現在の恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。当時使われていた旧暦では、立春の前日である節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落とし、年越しの行事として行われた。しかしこの習慣は明治時代に一旦廃れ、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で復活することとなった。また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もある。
この故事の他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山(紀州)、滋賀(近江)等がある。1960年代から行われていたという説もある。"

まんざら根拠のないものでもなかったのだ。

でも、太巻きのまるがぶりは、行儀が悪いね。女性がやれば百年の恋も冷める。

恵方巻きの由来について別のページを見つけた。全国でどのようにこの習慣が広がっているかの地図があって面白い。関東甲信越地方はこの風習はまだまだ抵抗を示している。女性が大口を開けて食べている写真もある。↓

http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2006news/060113.html

Posted: Sat - February 3, 2007 at 05:18 PM           |


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