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牧野富太郎博士が亡くなる
(1957)
孤高の植物学者、牧野富太郎博士が死去(1957)。博覧強記、こと植物に関してはなんでも知っていた。親の財産を植物採集で食いつぶし、最後まで好きな植物と一緒に植物三昧の一生を過ごされた。とても幸せな人です。
博士の『牧野植物図鑑』はやっぱり立派なもの。でもとても大きくって重い。散人はコンパクトな『学生版原色牧野日本植物図鑑』を愛用している。持ち運びが出来るポケットサイズなのでとても良い。植物図鑑は特徴を捉えた手書きの画が付いているのがよい。原色だったらもっといい。写真は逆に実感が湧かないのであまりおすすめできない。草木を見付けたら図鑑でどうやって探すのか。方法はいろいろあるが、一番簡単なのは最初のページから順番に探して行くやり方。やがて見つかる。そのためにもコンパクト版の図鑑は使いやすいのである。次のページにいろいろ参考となるリンクが載っています。牧野富太郎と植物学
Posted: Wed - January 18, 2006 at 06:30 AM
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