WTO:松岡利勝「光熱水費」大臣が、またしてもニッポン国民のお金をくすね盗ろうとしている!


この記事。「光熱水費」問題で蛙の面に小便を決め込んだ松岡利勝は、またしても日本の農村利権集団の利益のためだけに、人口の97%を占める日本の消費者の財布から金をむしり取る政策をごり押ししている。ああいう連中は死んでくれた方がお国のためだ:
Japan rejects WTO farm item cap | The Japan Times Online: "GENEVA (Kyodo) Japan cannot accept a 5 percent cap on the number of 'sensitive' farm products on which World Trade Organizations members maintain high tariffs, agriculture minister Katsutoshi Matsuoka said Monday."
国民が全く知らないところで、こういう農村利権集団のエゴがまかり通っている。世も末だ。

国民の生活に直結するこういう重要な政策判断が、国民の全く知らないところで、農村利権団体の親分の判断だけで進められている。とてもおかしい。松岡利勝は「日本の代表」だとしてやりたい放題だが、やっていることは日本の消費者の利益を損ねることばかりか、世界中に日本の恥をさらしている。

アイツラ農村利権集団の主張することは、自分のエゴを主張することだけ。その結果、日本の食料品価格を国際的に異常に高い水準に高止まりさせて、エンゲル係数の高い日本の「下流生活者(フリーターや年金老人)」の生活を悲惨なものとしている。一人あたりGNPで日本と比較にならないぐらい貧しい中国国民が、ニッポン人よりはるかにいい食生活を送っているのは(中国人の摂取カロリーは日本人平均より高い。しかも必須アミノ酸バランスが最も高い優良食材である肉類の一人あたり消費量は日本人の倍近くになっている)、松岡利勝率いる悪徳利権集団が中国にはいないからである。

日本人は、もうそろそろ「光熱水費」松岡利勝農水相に率いられる「農村利権集団」にいいように食い物にされている状態から脱却するべきではないか。搾取されている日本国民よ、もっと怒れ!

Posted: Thu - May 3, 2007 at 09:50 PM           |


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