松岡利勝「光熱水費」大臣がニッポンの食糧自給率をネタに利権拡大を図る


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NIKKEI NET:経済 ニュース: "政府は食料供給体制の在り方を検討する「国民食料会議」(仮称)を設置する。関係省庁と有識者で構成し、低迷する食料自給率を引き上げるための具体的な方策や、自給率の長期的な数値目標などを決める。

 今週中に首相官邸で開く政府の食料・農業・農村政策推進本部で、松岡利勝農相が安倍晋三首相に設置を提案。近く発足する。"
あいつ(松岡利勝)が音頭をとっていることで、この政策の胡散臭さは、あきらか。このままでは都市住民はまたしても農村利権集団の餌食となる。だまされないようにしよう。

安部晋三総理は、松岡利勝の親友。所詮同じ農村利権集団の代弁者。安倍総理になって、こういう政策が目に余る。従軍慰安婦問題の否定とか、沖縄住民の軍による強制自決の否定とか、諸外国とのFTA交渉推進をぶっ壊す行動とか。

散人がかねてから主張している「ウヨと農村住民は定義的に一致する」ということが、現在の安部晋三内閣で次々と立証されている。ナイーブな都市住民は、無農薬野菜なぞの農産物に法外な値段を払うことによって、ニッポンの「右傾化」に貢献しているのである。消費者が食物に払う「余分な」お金はすべて農村ウヨに、都合のいいように利用されてしまうのだ。さらにアイツラは対外戦争を前提に自分の支持集団への利益誘導を狙って食糧自給率をあげろという。戦争になれば農村利権集団は大儲け出来る。これは第二次世界大戦の時でも明か。夢よもう一度というわけで、ニッポンの対外強硬路線と瀬戸際外交を主張する。

自民党政権のラッパ手と成り果てた「国営放送」NHKは、そういう宣伝をまっしぐら。視聴者は自分で視聴料を払いながら、自分で自分の脳細胞の洗脳にお金を払っているのである。騙されて農村利権集団に自分のなけなしのお金を搾り取られる。消費者も、環境とか自然に優しいとか言う前に、自分が松岡利勝なぞの利権代弁者に騙されているのではないかと言うことを、もうちょっと考えた方がいい。

参考:農村住民が必然的に右翼であることについては、次のスレッドを参照請う:

掲示板スレッドより「どうして農村住民はウヨクなのだろう?」

Posted: Wed - April 4, 2007 at 01:29 AM           |


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