「コンビニ弁当の中国野菜は添加物や農薬いっぱい、汚い水で洗ってカビだらけ」(農民連食品分析センター所長)


農民連がこんなことをおっしゃっている:
livedoor ニュース - 【ファンキー通信】コンビニ弁当ってどうなの!?: "農民連食品分析センターの所長である石黒さんに話を伺ってみた。"
いくら商売とはいえ,酷いネガティブキャンペーンだな。「風評被害」狙いの「風評攻撃」に該当しないのかしら?

農業団体は,悪名高い「ポジティブリスト」で事実上中国野菜のほとんどを輸入禁止にしたが,それだけでは満足できず,執拗に輸入食品に対するネガティブキャンペーンを続けている。それにころっとだまされるエコロや主婦たちは、日本の農業団体の餌食。お可哀想に。

農 業団体は「食育」にとても熱心。朝食を抜く子が多いのが問題だそうだが,だったら学校の前で弁当屋屋台を営業させてはどうか。コンビニ弁当でも全くかまわ ない。でもそんなことは彼ら決していわない。不思議だったがいま理由が分かった。コンビニ弁当は輸入野菜を使っているから農業団体の商売にはつながらない ので彼らにとっては意味がないのだ。それで家での「朝ご飯,朝ご飯」と言っている。

「食育」とは,利権団体の営業活動と認めたり!

Posted: Mon - December 11, 2006 at 11:58 AM           |


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