林野庁がスギ花粉対策の「誇張」を謝罪……アホか!


NHKニュース。いままでやっていたスギ間伐は花粉削減にほとんど効果はなかったことが明らかになったと。林野庁はごめんなさいといって早速ホームページを書き換えたと言うが、これまでかかった費用は誰が負担したのだ。お金を払ったのは納税者、儲けたのは効果がない「スギ花粉対策事業」のおかげで仕事が増えた林業関係者。

中途半端に間伐をすると日の当たりがよくなって逆に花粉が増えることもあるそうだ。やるなら全面伐採か山焼き。やっぱ〜、山林所有者に対して集団訴訟をする以外ないな〜。アメリカなどの先進国では「勝訴確実」だろう。日本じゃ訴訟すら実現しない。
花粉症……戦後最悪の公害事件、いったい誰が責任をとるのだ?: "日本全国で花粉症に悩む人は1200万人で、さらに今後2−3倍に増える見込みだという。毎年ぜんそくで死亡する患者4000人のうち相当数の死者は花 粉症が影響しているだろう。戦後最悪の公害事件と言っていい。原因ははっきりしていて、スギ人工林が元凶だ。全国のスギ人工林の76%は民有林だという。 よって加害者も特定できる。どうして集団訴訟が起こらないのだろう?
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ああ、また花粉症の人が苦しむ季節がやってくる。

石原慎太郎は花粉症だそうだが、彼は自分より強い相手に対しては喧嘩を挑まない。都市住民は誰を頼りにしていいのだ〜。

Posted: Tue - February 21, 2006 at 08:58 PM           |  


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