中国人が日本の水産物を買い占めている!(NHKクローズアップ現代)


今晩のクローズアップ現代。中国人が日本の鮨とか刺身とかを争ってむさぼり食うよう になって、日本の水産会社から買いまくっていると。なんでも中国の成金は、魚介類の高値はモノともしないらしい。魚を食うことはカッコイイのらしいのだ。 すごいビジネスチャンス! アホな中国人からは思いっきり、ぼろう! でも、日本人からぼるのはやめてくれ。それでこそ国益に即するニッポンの水産業だ。

魚をあまり食べなかった中国で魚食ブームが巻き起こっているとのこと。冷凍輸送の技 術進歩がそれに拍車をかけている。魚を食べれば頭が良くなるとかいい加減な説が流布しているらしい。日本人はこれを利用してどんどん儲けるべきだ。一匹 800万円もする本マグロや超高級農産物などは、日本向けに出荷するのではなく、アホでスノブな中国人に売りつけよう。中国人からお金をぶったくることが できるので、日本の農林水産業者は国益に貢献することが出来る。

日本の農業・漁業関係者は日本の消費者からぼるのはいい加減にやめて、ぼるならアホな中国人からにしてほしい。

し かし実際はうまく買いたたかれているようだ。長崎の魚市場では、鯖の価格は、規格品がキロ250円、規格外だとキロ30円になってしまう(これは養殖の餌 に回される)。ここに目を付けた中国業者がキロ30円の規格外の鯖を大量に買い付けているとのこと。むしろそんなもの(キロ30円の鯖)は輸出禁止にし て、ちゃんと日本の消費者に回せ!

Posted: Mon - January 23, 2006 at 09:54 PM           |  


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