農業協同組合新聞: 「自衛隊の予算は増えたのに農業予算は削られた」(梶井功)


農協の理論的指導者がこんなことをおっしゃっている:
特集 生産者と消費者の架け橋を築くために(2): "防衛関係費は四半世紀の間に倍増し、その反面で農林水産業費は20%減になった。"
農協はウヨばかりだと思っていたけれど、背に腹は替えられない自分たちにお金を回せということみたい。

「農村=ウヨで軍国主義者。都市住民=サヨで平和主義者」という構図が崩れ始めているのが興味深いと思ってクリップ。やはり民主党は農村の利益代表として生きる方が、日本政治の対立軸がすっきりして、政治がわかりやすくなると思う。ここですよ、民主党の基盤は。

前原代表だと、小泉自民党と変わらないので、面白くないよ。

Posted: Wed - January 11, 2006 at 10:13 PM           |  


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