農協新聞:大競争時代のJA直売所は何をなすべきか


こんなトンチンカンなことを言っている:
コラム——今村奈良臣の「地域農業活性化塾」/JACOM: "私が強調しておきたいことは、直売所が成功を収めるには女性パワーの発揮が重要であること、また農業に精通した高齢技能者に一段と頑張っていただき病院 や特養ホームなどのお世話にならず、「ピンピンコロリ」が一番幸せだと思われるような直売所になってほしいということである。"
直売所の値段は高すぎるんだよな〜。これが売れない理由。「ピンピンコロリ」とどう関係があるのか、まったくわからない。

農村では、自分たちのお友達にはただで農作物をあげるようだ。でも直売所でよそ者に売る値段は都市部のスーパーで売っている値段よりも高い。これじゃ都市の消費者にそっぽを向かれるのは仕方がない。

散 人は、街道筋の直売所では一切ものを買わない。東京で買うより高いからだ。農村ウヨは都市部で農産物の値段が高いのは流通業者がボッているからだと言う が、街道筋の生産者直売所の野菜の値段を見れば、とてもそういうことは信じられない。ボッているのは農民達自身なのである。

「お友達にはただであげる、よそ者からはブンだくる」……こういう商売手口を改めない限り、農村は都市住民からの支持を得られないだろうと思う。

Posted: Wed - December 21, 2005 at 10:34 PM           |  


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