デニーズの新メニュー「ジャンバラジャ」(カルローズ米)を食ってきた!


カルローズ米などの輸入米は年間70万トン(新潟県のコメ生産量並み)も輸入されているのだが、もったいないことに一般市場には出回らない。農水省が日本人がこの味を知ってしまうと消費者の国産米離れが起こると言ってわざと市場から隔離し腐らせてしまうためだが、デニーズで食べられるようになった。いろいろ農村ウヨから嫌らしい圧力が掛かるだろうから、いつまで続くか分からない。食べたい人はいまのうちに。

5月15日からの新メニューだそうだ:

デニーズ、カルローズ米を使った「ジャンバラヤ」

まあ、うまかったが、やや味付けがきつすぎ。カルローズは「ほのかな香り」が身上だから、スパイスを利かせすぎると折角のよさが生かせないように思う。家ではカルローズはサラダにもするが、普通の白米として食べている。お茶漬けなんかにするとジャポニカ米よりうまい。シンプル・イズ・ベスト。

カルローズをどこで買うかだが、これが頗る難しい。普通の米屋では売っていない。大型食品スーパーでも以前は売っていたがいまは売っていない。いろいろその筋がうるさいようなのだ。その中でまだカルローズを売り続けている勇気ある通販会社がこれ。きっちりした対応で信頼できる:

株式会社イクタツ「丹精の賜物」

Posted: Sat - June 7, 2008 at 05:21 PM           |


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