iBlog 1.3.4 / Weblogs.com ping


iBlog 1.3.4 にして、推奨されているローカルへの発行に変えたんだけれど、気になったことが一つ。Weblogs.com への ping はどうなるのだろうということ。 念のため調べてみたら、ちゃんと ping は送られている。どうして可能なのだろう? これは iBlog 7不思議の一つですね。

ローカルディスクへ発行(その後の iDisk への同期は Panther に任せてしまう)やり方なんですが、発行直後にすぐ新しいエントリーを書けるとか便利なことはあるのですが、何か拍子抜けするぐらい速く終わってしまってちょっと物足りない感じもあります。その後 Panther が15分置きぐらいに同期をとっているのですが、CPUに負荷がかかるような気がしていまひとつ踏ん切りがつかなくって、VPCなどを使うときは自動同期をオフにするようにしていました。でも慣れてしまうとこっちの方が断然便利ですね。

しかし、気になったことが一つ。Weblogs.com への ping はどうなっているのだろうということ。ご存知のように weblogs.com は ping を受けると折り返しにサイトが更新されたかどうかチェックして、もし更新されていないとその ping を受け付けてはくれません。iBlog がローカルディスクに発行した段階では .Mac サイトは更新されていないので、発行時点で ping を送れば受け付けられないはず。

そこでサイトにアップされた段階まで待ってから手動で weblogs.com に ping を撃って見ました。iBlog が発行時点で ping を撃って拒否されておれば、サイトが更新された段階の ping は受け付けられるはずだからです。ところがどうでしょう。「このサイトは更新されていないので受け付けられません」との表示が出るではないですか。サイトが更新される以前にちゃんと iBlog からの ping が届いて受け付けられていると言うことなのです。

どうやってやるのだろう。まさか Panther が ping を撃つとは考えられないし、不思議です。

とにかく手動で ping を送る必要はないと言うことで安心しました。Blogpeople は weblogs.com の更新情報を拾ってくれているし、便利ですね。あとは Myblog japan が weblog.com と連携してくれれば言うことないんだけれどね。

Posted: Sat - November 22, 2003 at 02:58 PM           |  


©