「あと十年して独身だったら考えてもいいかもね」(宝生舞)
今晩の東京12chの馬鹿番組「田舎に泊まろう」で、息子の嫁になれと迫られたゲストの宝生舞が言った言葉。彼女はいい根性している。
でも、そういう根性がなく、都会生活に疲れていわゆる「田舎」に憧れてそこに逃避する傾向のある女性は、すぐにだまされてしまう。コメント欄で被害の実例を教えてもらったが、本当らしい。おまけに町ぐるみで組織的↓農業体験実習生 怒りの“告白”【2007/02月号】 ┃北海道経済┃私は町ぐるみでだまされた! 「農家に嫁に来たんじゃない」: "農業体験実習生募集の広告を見て大阪から北海道までやって来た女性が、受け入れ先から屈辱的な仕打ちを受け、心に深い傷を負ったまま帰って行った。「農業体験実習」と「農村花嫁」とでは明らかに中身が違うはず。誤解を生じさせる表現で都会の女性を集め、なかば強引に嫁入りを迫るやり方は、人権を踏みにじる、心の詐欺ではないか。(中略)「農業実習生募集の話とまったく違うので私はカチンときて「恋愛感情もないのにキスなどできません。結婚が決まったわけでもありません」と強い口調で言うと今度は「3年前に実習できてくれた女性は受け入れてくれた」と言い出す始末でした。」"
テレビで見ると、田舎の農家は物質的にはとてもいい暮らしをしている。戦後60年の自民党政権の農村へのばらまき政策のおかげで経済的にはとても潤っているのだ。大都市圏の住民には真似が出来ない生活レベルだ。でも、文化的には、はっきり言ってとても遅れている。女性を単なる息子の性欲のはけ口としてしかみていない。だから嫁さんのなり手がないのだが、彼らが経済力を持ってしまったことで、ニッポン全体に影響力を及ぼしつつある。いまや日本は農村文化に汚染されつつあるのだ。昨今のマスコミを騒がす出来事を見ても明らか。松岡農水相の鉄面皮ぶりもヒャクショウ特有のものだが、ニッポンはあれで通ってしまう社会になった。洗練されていたはずの日本文化も、いまや風前の灯火。
Posted: Sun - March 25, 2007 at 09:41 PM
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