「原油取引では電子メールはご法度」(一日で100億円動かす女性原油バイヤー)


今晩の日経「ザ仕事人」。国内の製油製品販売量の4分の1を担う新日本石油の海外調達部の女性部長は電子メールはダメだと言う。電子メールでは情報量が少なすぎるので、数十億円の取引であればなおさらのこと、必ず電話でしなければならないと。同感である。

電子メールとは、所詮どうでもいい事務連絡に向いている。それが分からないで、大切な用件も電子メールで済ます若者が増えすぎていることが、昨今の世代間ぎくしゃくを招いている。

電子メールによる連絡はぜいぜい会議の時間と場所の連絡ぐらいにして欲しい。敷居が低くて、発信者側にとって心理的に簡単な電子メールで、こみ入ったことを連絡してくるような輩は、所詮その意図を疑ってかられても仕方がない。大切な用件は、直接電話で話すべきである。これはホントにホント。

Posted: Tue - March 6, 2007 at 10:11 PM           |


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