11/7 Today キュリー夫人生まれる (1868.11.7)


キュリー夫人が生まれた日。このポーランドに生まれた貧しい娘は、大志を抱き単身パリに出てくる。ひどい貧困と偏見、それに度重なる不幸に耐えながら、刻苦勉励の末、遂にラジウムを発見。ノーベル賞を二度にわたり受賞する。こういう話、好きだな〜。

キュリー夫人が貧しくって暖房用の薪を買うことが出来ないとき、体に新聞紙を巻いて寝た。山なんかに行ってテントで寝るときなぞ真似すればいいです。

漫画でキュリー夫人のことを勉強しよう↓

キュリー夫人―ラジウムを発見した科学者

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こういう外国から若い人材を引きつけ才能を開花させる力こそ世界都市パリの凄さ。東京にはそれが欠けているように思えてならない。理由は二つ。街並がシャビー。世界の首都で醜い電柱がこれだけ蔓延っている国は、日本と韓国と台湾だけ。薩長イナカモン政府が作った「輝かしい」大日本帝国の伝統だ。地方のクマ道路にばっかり投資するので充分な公共事業費が首都には回らないのだ。もう一つは、東京人の閉鎖性。東京人といっても前述の理由で出身地はイナカが多いから東京も自ずとムラ社会となるのである。新宿区だけは比較的開放的で外国人人口比率は10%。でも都知事は西新宿のビル街にいて外に出ないから、相変わらずヒャクショウ。

初出:2004.11.7

Posted: Tue - November 7, 2006 at 11:04 AM           |


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