Letter from Yochomachi Top Page (iBlog)    


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余丁町散人(橋本尚幸)
naoyuki_hashimoto@mac.com
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2003.2.28 きょうは何の日。吉田首相のバカヤロー発言(1953)。衆議院でついカッとなった当時の吉田首相が社会党代議士に対して「バカヤロー」と言ってしまった。これで不信任案の可決となり衆議院は即座に解散。世に言う「バカヤロー解散」。吉田首相の気持ちも分かるんですが馬鹿に対してでも馬鹿と言ってはいけません。刑法によれば人を中傷するとその中傷の「真偽を問わず」名誉毀損罪が成立するのです。馬鹿は馬鹿と指摘されても馬鹿だから馬鹿だとは理解できず馬鹿な議論になるからでしょうね。

マック。引き続きDVDに凝ってます。NHKで放映中のシャーロック・ホームズ番組をDVDに焼き付けたり、野鳥のビデオを索引付きでDVD化したり。でも iMovie からiDVD2 へのデーターの移動はいったん QuickTime 形式で書き出す必要があり、結構面倒。それが一発でやれてエンコードの時間が短い(らしい) iLife(iDVD3) を注文することになりました。マックは楽しい。



2003.2.27 きょうは何の日
。小石川植物園開園(1875)。あそこは地形に変化があり、植物の種類が多く、薬草園などもあり、とても勉強になって楽しい。お弁当持参で半日過ごすのにとても良いところ。住みついている猫が数匹いますが、誰かが餌をやっているようで、みんなまるまると太っています。「ニュートンのリンゴの木」もあるよ。

牛込・四谷周辺B級グルメ。曙橋のパスタ屋「エスペリア」を加えました。ゆっくりと静かに食事するのに良いところです。

マック。iDVD に凝ってます。DVD 焼き付けに時間がかかりますが、それを承知さえしておけば別にどうってこともないですね。その間どこかに遊びに行けばいい。家ではマックが黙々と仕事を続けてくれます。むかしの写真数百枚をまとめテーマ毎に曲を分けて音楽入りのスライドショーDVDを作りました。iPhoto, iTunes, iDVD の連係プレーで作業自体はほんの30分ぐらいで出来ます(後は DVD 焼き付け作業ですが、これはマックが勝手にやる)。わが家の宝物DVDが出来上がりです。早速息子用に一枚余分に焼きました。


2003.2.26 きょうは何の日
。2・26事件(1936)。北一輝の影響を受けた陸軍将校たちが蜂起し高橋是清などの要人を殺害した事件。政権転覆を狙うクーデターであるならまだしも「陸軍上層部に国内改革を要請するため」とはまるでだだっ子の論理。「甘えの構造」がここにも見られて、とても恥ずかしい。なお北一輝の石碑が目黒不動に残っています。これまた理解できないところ。

マック。アップルの無料ソフト iDVD でテレビ放映された映画をDVDに焼き付けました。やり方はとても簡単なんだけれど、時間がかかる! 暇な散人でもさすがに音を上げました(バックグラウンドで作業させるのですが、CPUに相当の負担がかかるようで、その間は他の作業が快適に出来ません)。映画のDVDはやっぱり買うほうが簡単ですね。



2003.2.25 きょうは何の日
。菅原道真太宰府で没(903)。それにちなんで京都の北野天満宮では梅花祭が行われます。きれい所が野点を点ててくれます。たまには京都に帰りたいな。

ハードディスク (LaCie d2) が届きました。早速使ってみるととても便利。今までバックアップを何枚ものCDに焼くのに苦労してましたが、外付けハードディスクなら簡単ですね。テレビもバックグラウンドで一日中録画しておいて後で好きなところだけ選んで見られるし文明の進歩はすごいなあ。


2003.2.24 きょうは何の日
。国際連盟総会が満州事変を日本の侵略とするリットン報告書を採択(1933)。それでも日本の権益を認めるなど、かなり妥協的な結論となっているにも拘わらず、採決と同時に松岡洋右たち日本代表は一斉に退場。3月27日には連盟を脱退した。今のイラクや北朝鮮を思い出しますが、少なくともイラクや北朝鮮は国連を脱退なぞはしないだけ、昔の日本より賢い。

写真。雨の中、ヒヨドリがやってきました。窓ガラス越しに写真を撮ってみましたがちょっとピンぼけ。あわせウメの写真も。うちの紅梅は毎年遅く3月にならないと咲きそろわない。まだまだ寂しいですがご愛敬まで。ウメにヒヨドリ(2003.2.24)



2003.2.23 きょうは何の日
。アラモの戦い始まる(1836年)。メキシコの大軍相手に全滅したテキサスの義勇軍の戦い。デービー・クロケットの武勇伝でも知られた戦いだが、もとはと言えばテキサスはメキシコの領土だったのよね。映画「アラモ砦」では「皆殺しの歌」がよかった。

Macintosh 関係。ADVC-100 でテレビ番組からフレームショット (PICT file) を作って Entourage のデーターベースで人名、日付と関連づけて整理していますが、ハードディスクの容量がいよいよ足らなくなってきました。iMovie で一時間の番組を録画するのに優に13GB必要なんですね。今朝は「新日曜美術館」でヒエロニムス・ボスの画像を集めましたが、もうぎりぎり。遅ればせながら外付けHDD (120GB) を注文しました。これで安心してマックでテレビが録画できる。


ルモンド。
日本でも「定年後の夫婦」というのが話題になっていますが、フランスでも同じみたいです。うまくやる秘訣は、要は夫婦別々の楽しみを持つと言うこと。適当な距離感が大切なのです。

Le couple face à la retraite(2003.2.22)

定年後の夫婦


2003.2.22 きょうは何の日。フランス二月革命(1848)。第二共和制へ。このバリケードによる革命がウィーン、ベルリンへと波及する(三月革命)。折しも発表されたマルクス・エンゲルスの『共産党宣言』は「ヨーロッパに共産主義という亡霊が彷徨している。諸国の王侯貴族は恐れおののいている」と書いた。それまで権力者はやりたい放題だったからすこしは反省したみたい。共産主義は嫌いだけれどチェック・アンド・バランス機能としては十分役に立ったと思う。ソ連崩壊後それがなくなったので誰かさんはやりたい放題になってしまった。

アメリカズ・カップ。ニュージーランド・チームは大苦戦。3−0でスイスのアリンギがリードしています。スイスはお金の力にものを言わせて世界中から優秀なセーラーを集めて最強の傭兵チームを編成(スキッパーはデニス・コーナーからカップを奪ったニュージーランド人。スイスに居住ビザを貰って母国ニュージーランドと戦っている)。これこそグローバリゼーションの力ですね。レースはCNNサイトで観戦できます。

久しぶりに天気が良くなったので新宿御苑に植物の定点観測に行ってきました。ロウバイとマンサクにはちょっと出遅れたけれど、カンザクラ、ウメはちょうど見頃です。サンシユもそろそろ咲き始めています。写真を撮ってきました。新宿御苑(2003.2.21)



2003.2.21 きょうは何の日
。美濃部達吉襲撃される(1936)。天皇機関説を唱える美濃部教授が右翼に襲撃され負傷。先月もテレビで靖国神社問題につき発言した田中優子が強迫されるなど、あの連中の体質は今でも全く変わっていない。荷風はテロはヤマトタケルがクマソの首領を暗殺して以来の日本の伝統だと言ってますが、歴史的に日本社会とは民衆にフラストレーションが溜まりやすい社会なんでしょうね(それが暴力的に爆発する)。

当時の荷風日記を読むと、荷風が当時の日本社会に絶望していた様がよく伝わってきます。昔の東京の風景に逃避したり、フランスの小説を読んだり、「亦何をか言はむ。老いてますます憎まるる身なれば」(冬の蠅)なぞ書いています。現代もこういう身の過ごし方がいいかも知れない。

写真を整理していたら、昔手入れを怠って枯らしてしまったドウダンツツジの写真が出てきました。反省と追悼の意を込めて「庭仕事」サイトにアップしました。


2003.2.20 きょうは何の日
。小林多喜二拷問死(1933)。『蟹工船』で知られるプロレタリア作家小林多喜二はこの日特高警察の拷問により死亡。30歳だった。警視庁の発表は「逃げ回るうちに心臓麻痺」。


今日のルモンド。アメリカでイラク戦争に賛成しないフランスに対する嫌仏感が盛り上がっていると伝えられていますが、同時に多くのアメリカ人達がフランスの立場を支持すると表明してきています。上院ではバード上院議員が12日にブッシュを非難する演説をしましたが、まともな人たちもまだまだたくさんいるのだ。民主主義のいいところです。シラク頑張れ、正論は必ず勝つ。

Cette autre Amérique qui bombarde la France d'e-mails de remerciements (2003.2.20)

アメリカ人の中には、フランスに感謝のEMAILの爆弾を落とす人たちもいる


2003.2.19 今日のルモンド。フランスの家庭でエクスプレッソ抽出器を買うのが流行している由。普及率16%。一台高いものは1500ユーロとのことで、これだったらドトールコーヒーなら1500杯エクスプレッソが飲める。でも毎朝目が覚めてからすぐエクスプレッソが飲めたらいいだろうな、やっぱり。

Les cafetiéres espresso sont à la mode, mais laquelle choisir ? (2003.2.19)

エクスプレッソ抽出器が流行している、でもどれを選ぶか?

きょうは何の日。大塩平八郎の乱(1837)。平八郎とは大坂町奉行所の与力。学者でもあった。天保の大飢饉にあたり奉行所に窮民救済を献策するも受け入れられず、かえって売名行為と叱咤されてしまう。怒った平八郎は農民とかたらって挙兵。市内の豪商を襲い奪った米・銭を窮民の施したものの一日で乱は平定された。どう考えても違法行為だし、勝算があったとも考えられない。でも日本ではこういう人が人気があるんだなあ。こういう風土が5・15事件にも繋がった。


2003.2.18 きょうは何の日。岡本かの子没(1939)。破天荒な生き方をした天才芸術家。信じられないような奇行が伝えられているが、物事の本質をよく見抜いた人でもあった。パリに留学中の息子岡本太郎に宛てた手紙がある。


「えらくなんかならなくてもいい、と私情では思う。しかし、やっぱりえらくなるといいと思う。えらくならしてやりたいとおもう。えらくなくてはおいしいものもたべられないし、つまらぬ奴にはいばられるし、こんな世の中、えらくならなくてもいいような世の中だからどうせつまらない世の中だからえらくなってくらす方がいいと思う。」

昭和13年12月、若い学生と油壺の旅館に行き脳充血の発作を起こし、翌年2月18日死去。行年49歳。岡本太郎は「母ほど純粋な人は私は知らない」と書いた(『芸術と青春』)。


きょうのルモンド。きょうは漫画を。シラクが「戦争は無数の小さなビン・ラディンを作り出す」とテレビで言っているのを聞いて、ブッシュが「無数の小さなシラクは言わずもがな」とぼやいている漫画。フランスの多数派工作に頭にきている様子が面白い。


2003.2.17 きょうは何の日。
金融緊急措置令施行(1946)。旧円を停止し新円への切り替え。旧円の預金は封鎖されました。戦争で作った借金は踏み倒すしかなかったのです。鎌倉時代から続いている日本の為政者の輝かしい伝統です。


荷風塾「珊瑚集私註」ランボーの詩(そぞろあるき)を加えました。荷風はあまりランボーを読まなかったようで、『珊瑚集』にもランボーの詩はこれ一つです。でもこれが林芙美子に繋がっていく・・・?


2003.2.16 今日のルモンド
。14日の安保理についてのルモンド社説。フランスは良く頑張ったと思う。何事に於いても、単純な誰にでも分かる理屈を、繰り返して主張することが大切ですね。

L'éditorial du Monde
Position de principe (2003.2.16)

原則の立場

きょうは何の日。西行没(1190)。73歳でした。


   願はくは
   花のしたにて
   春死なん
   そのきさらぎの
   望月の頃 



2003.2.15 きょうは何の日。
西南戦争が勃発(1877)。要するにリストラされた士族が不満から反乱を起こしたものですが、戦争のプロの筈だったサムライ達は百姓徴兵軍隊に負けてしまう。既得権にアグラをかいた専門家集団ってのはだいたいこんなもんです。


ルモンド。
アメリカのマスコミに広がる「嫌仏感」をやんわりと諭すルモンドの社説。確かに感情的になって理屈の議論をしないのは良くないですね。

L'éditorial du Monde
Francophobie (2003.2.12)

ルモンド社説
嫌仏感


2003.2.14 きょうは何の日。平将門刑死(940)。切られた首が京都から東京は大手町まで飛んできたと言うからすごい。三井物産の隣にある将門の首塚には今もスーツ姿の参拝客が絶えません。いったい何をお願いしているのだろう?


江戸東京博物館の「大江戸八百八町展」は、いよいよ23日までです。今日行ってきましたが、平日なのにたいへんな混雑で入場するのに20分待ち。殆どが散人同様年寄りばかり。若い人は真面目に働いているのに爺さん婆さんは遊びまくっている。複雑な心境。圧巻はイタリア人写真家が撮った江戸のパノラマ写真とベルリン東洋美術館所蔵の「日本橋繁盛絵巻」。写真で見る江戸の町並みは均整が取れていて実に美しい。荷風が薄っぺらな近代化を憎んだ理由がよく分かります。


2003.2.13 きょうのルモンド。
アメリカズ・カップで、またしても「南半球」の人たちははとんでもない工夫をやってくれました。昔々「水平キール」を密かに開発し、デニス・コーナーからカップを奪ったのもオーストラリア・チーム。今度はニュージーランド・チームが喫水線を「合法的」に延長する「フラ」という器具でみんなを驚かせています。全くなんでもありなんだから、困ってしまいます。正々堂々と勝負せい!


La Nouvelle-Zéande invente le hula pour garder la Coupe de l'America (2003.2.13)

ニュージーランド・チームはアメリカズ・カップを守るために新兵器(フラ)を開発した
きょうは何の日。権利宣言の承認(1689)。国王に対する議会の優位性を宣言する文書。この年にこれが「権利章典」として発布される。イギリスの民主主義とはかくも長い闘いの歴史がある。昨今の勇ましい議論を聞くに付け、タナボタで民主主義を貰った国民は、その辺の有り難さを十分身にしみて分かっていないのではないかと感ずる時がある。

荷風塾。荷風文献リストを更新しました。ダウンロードできるエクセルファイルの方も更新しています(荷風文献20030213.xls)。


2003.2.12 きょうは何の日。ラースト・エンペラー(宣統帝溥儀)の退位(1912)。始皇帝以来2133年の君主制の歴史が幕を閉じる。何事にも始まりがあれば終わりがあるもんです。


2003.2.11 きょうは何の日。
今日(11日)がバンザイの日(帝国憲法発布)だったですね。一日間違えて2月10日の欄に書いてしまった。訂正します。毎月11日は「麺の日」でもあります。全国製麺協同組合連合会が1999(平成11)年に制定されたそうな。蕎麦でも食べるか。それから今日は紀伊國屋ホールで永井荷風関連ビデオ上映会があります。行かなくっちゃ。


2003.2.10 ルモンド。
冬になるとやっぱり鍋物ですね。フランスでもそうみたい。特別上等のフランス伝統の鍋料理の紹介です。ポートーフは散人も大好き。でも人類で最初に鍋料理を食べたのは誰かご存じですか。実に我らが祖先縄文人なのです。視点「日本文化のルーツとグローバリゼーショ」(2000/1)をお読みくだされ。

A la bonne fortune du pot-au-feu (2003.2.9)

おいしいポートーフ(肉と野菜の鍋)


きょうは何の日。
「万歳」が日本で最初に「バンザイ」という発音で三唱されました(1889年、帝国憲法発布の記念式典で)。永井荷風は「花火」でこう書いています。「明治23年の二月に憲法発布の祝賀祭があった。・・・国民が国家に対して「万歳」と呼ぶ言葉を覚えたのも確かこの時から始まったように記憶している。何故かと言うに、そのころ私の父親は帝国大学に勤めて居られたが、その日の夕方・・・・今夜は大学の書生を大勢引き連れ二重橋に練りだして万歳を三呼した話をされた。万歳というのは英語の何とやら言う語を取ったもので・・・と遠い国の話をされた」。漱石、荷風などはこの「万歳」に違和感を持ち続けていますが、荷風のお父さんが絡んでいたんですね。



2003.2.9 新宿御苑がいよいよ楽しめるようになりつつあります。白梅がきれいに咲き始めました。写真を入れておきます。これから毎週行ってみよう。


きょうは何の日。
井上準之助暗殺される(1932)。彼なりの構造改革を実現するため緊縮財政を体を張って推し進めたのですが、国民の不満はテロリズムへと繋がってしまう。今朝NHKでダボス会議での日本経済セミナーのビデオをやってましたが、ゴーンさんの発言が印象的でした。曰く、1)夢のあるビジョンの提示が重要、2)立てた計画はとことんやり抜く。指導者は、国民に我慢と辛抱を続けることを訴えるのは良いのですが、山を越えるとそこにどんな美しいものがあるのか、分かり易い言葉で説明することが大切です。


2003.2.8 荷風塾学校通信 No10
「荷風が最後に食べた浅草のお店はどこか?」を書いてみました。これで長年の大論争(?)に終止符が打てるか!


2003.2.7 今日のルモンド
。イラク戦争。いよいよなのかな。ルモンドは、戦争決定は「2月15日」であると述べています。半ば諦め気味。

par Pierre Georges
La guerre en délibéré (2003.2.7)

戦争決定に


2003.2.6 今日のルモンド
。死後5年、バルバラの歌が大いに注目され、売れ続けているとのこと。もうちょっと低音だったらもっと良いと思うんだけれど、これは趣味の問題で、深く訴えるものがある偉大な歌手ですね。


Ecouter la leçon de Barbara (2003.2.6)
バルバラの教えを聴こう

きょうは何の日。ワシントン会議終わる(1922)。日英同盟は「発展的に」解消されました。日本が犯した最大の失敗でしたね。


2003.2.5 
ちょうど5年前の今日、一番上の姉、瑛子姉が亡くなりました。雑稿「瑛子姉のこと」を書きました。


2003.2.4 今日のルモンド
。「左のルモンド」の面目躍如という論説です。非常に基本的な命題について、敵ながらあっぱれと言えるぐらい、鋭い指摘です。経済社会で人は何のために働き、経済は何のために豊かになるのか。手段を求めて目的をないがしろにしてはいけないと言うもの。経済学的にケチを付けると、動態的(長期的)に考えなければいけないよ、と言うところでしょうが、まあそれまでには死んでしまうと言われればその通りだし・・・。

par Pierre Georges
Patron, travail (2003.2.4)

経営者(パトロン)と労働(トラヴァイユ)

きょうは何の日。赤穂浪士の切腹(1703)。討ち入りの後、本所の吉良邸からわざわざ永代橋経由で遠回りをして高輪泉岳寺まで行進。すごい距離ですよ。一晩チャンバラをやった後ですから、疲れていたと思うけど、昔の人は体力があった。



2003.2.3 今日は節分。
小さい時、豆まきの豆を食べるのが大好きで、食べ過ぎてお腹をこわしたりしたな。最初みんなで揃って食べる時は「歳の数だけ豆を食べるの」と言われて「僕だけ少ない」と泣きべそをかいた。ああいう頃は懐かしい。


今日はルモンドの休刊日。のんびり出来る。この二三日ネットニュース「靖国問題」で絡まれて困っている。温厚な散人もさすがに腹を立ててしまった。まあ、たまには刺激になって良いよ。


アップルの iPhoto と iMovie がアップデートされた。相当使いやすく改善されている。両方ともよく使うソフトなのでとても助かる。


2003.2.2 きょうは何の日。
浄瑠璃坂の敵討ち(1672)。浄瑠璃坂とは今の市谷砂土原町にあります。敵討ちした人たちは後で大島に流されたそうな。


今日のルモンドには、面白いのがなかったのでスキップ。


昨夜、久しぶりでキューブリックの「2001年宇宙の旅」をDVDで見ました。昔映画館で見た時には、最後のシーンで老人が「これで全部分かった、素晴らしい!」とつぶやいたと思ったのだけれど、今見てみると何にも言っていない。人間の記憶ってのは当てにならないもんですねえ。


2003.2.1 今日のルモンド
。またイギリスに対する皮肉。まあ国民的スポーツですね。

A Londres, faites l'amour rideaux grands ouverts !
Londres de notre correspondant (2003.2.1)

ロンドンでは、セックスはカーテンを大きく開けてやる!
ロンドン特派員報告
きょうは何の日。NHKテレビ放送始まる(1953)。朝からNHKでは記念16時間連続生放送とかで、黒柳徹子先生が大はしゃぎ。体力あるなあ。




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