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余丁町散人(橋本尚幸)
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2003.3.5 團伊玖磨の『パイプのけむり』INDEX を入れました。まだ未完成ですが、取りあえず第8巻まで。確か團伊玖磨がどこかで言っていたなあと探したい時は、この index を使ってキーワードで検索できます。きょうは團伊玖磨のお祖父さんの団琢磨が亡くなった日(1932)。それで急に思い出して、やりかけの仕事ですがアップするものです。


・ 新聞インタビュー記事クリッピング(1998−2000)
昔の新聞インタビュー記事をご紹介します。PDF書類です。
  
  • 日本貿易会月報(2001年1月号)座談会「21世紀を展望する」での橋本の発言部分

  • 「21世紀を展望する」とのたいそうなテーマでの座談会がありました。橋本の発言部分をとりまとめたものです。日本が20世紀注に解決できず21世紀に持ち越した課題は何か、日本はその課題をどう処理していくのか、産業構造、雇用問題はどうなるのかなど、特に最初の5年間について観測を述べています。その中で商社はどうするべきかということも。
     
  • 日本貿易会月報(2001年1月号)座談会「21世紀を展望する」(全)

  • 上記座談会の全記録です。PDFファイル。
     
  • 21世紀の総合商社 (2000/10/11)

  • 21世紀を目前に控え、今日本は再び時代の節目にある。今再び総合商社というものに対する期待と不安が錯綜しているように思う。21世紀総合商社はどう生きて行くのか。
     
  • 日本企業のコーポレートガバナンス (2000.4.18)

  • 日本の会社においては社長がきわめて大きな権限を持っている。権力の根源は人事権であり、自分の進退から、後継者指名、役員や部長級の選任にまで及ぶ。商法上は社長は取締役の互選で選ばれ、社長も取締役も対等だが、現実はとてもそんなものではない。でも日本企業は日本企業なりの牽制システムも保有していることも事実である。
     
  • 21世紀の商社活動のイメージ (1999.9.27)  

  • 21世紀の商社が何をやっているのか、わかりやすい言葉で表現するとどうなるのか、考えてみました。
     
  • リーダーシップについての一考察 (1998.12.27)

  • 不透明な時代を反映してリーダーシップへの期待が高まっている。特に、このような閉塞感が強まっている時代であるから、在来型のリーダーではなく、積極果敢に変化の旋風を巻き起こす、西欧型のカリスマ豊かなリーダーを求める声が高くなっている。しかしリーダーシップとは、そのリーダーが指導する組織の形態や、その組織が所属する社会の文化風土によって自ずとそのあり方が異なってくる。現代の日本社会において、さらに総合商社という組織を想定し、求められるリーダーシップとはどのようなものか、考えてみたい。
     
  • 住友における経営と従業員の関係 (1997/7/11)

  • 「住友」の事業において、従業員というものがどのように位置付けられていたのか、住友家、経営者との関係はどういうものであったか、いわば住友のコーポレートガバナンスはどうであったかということについて考えます。
     
  • 「実業の日本」1997年7月号 (創業100周年記念特大号)「香港大変換」

  • 中国については専門家とは言えませんが、香港と中国の将来はどうなるのか、エコノミストの立場からの観測を述べたものです。「傍目八目」と言いますが、それ程間違ってはいなかったと思っています。
     
  • インフレを考える (1996/11/18)

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  • 日本経済の現状と今後の総合商社の役割について (1996.10.2)

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  • 書評 『日本株式会社を創った男 宮崎正義の生涯』(1996/2) 

  • 「海外投融資」1996/3号に掲載した書評。日本システムの源流は意外なところにあった。
     
  • 21世紀に向けてのアジアの域内協力について part1 (1996/6) 

  • アジアと日本の経済関係を探った論文。やみくもにODAを大判振る舞いすることより、日本の市場開放とアジアの国々の政治・社会インフラの整備に協力することこそがアジア経済の発展につながる。前半部分 (part1)
     
  • 21世紀に向けてのアジアの域内協力について part2 (1996/6)

  • 上記論文の (part2) 後半部分。
     
  • 日本企業の過去の巨額損失事件について (1996/7/9)

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  • 『21世紀型グローバル価値創造企業になるために』(1995/5/12)

  • 我々は自分で作ったルールの奴隷となる傾向がある。社団法人「企業研究会」は「我々の思考方法は制度に影響される。制度を作ったのは我々なのであるが、そのうちに我々のほうが我々が作った制度によって規定されてしまう」と訴える。この言葉は含蓄が深い。 制度が存在する中で制度を変えて行くことが大切。具体的になにをなすべきなのか。
     
  • (財)公正取引協会「公正取引」1991年11月号「日本企業の”系列関係”について ーローレンス論文を読んでー」

  • 日米摩擦はなやかなりし頃、アメリカの学者が日本の「系列」が日本の輸入を阻んでいることを統計的に証明したとする論文を発表。上院でもその旨証言sされ、ニューヨークタイムズも鬼の首を取ったかのようにこれを報道。「今度のターゲットは系列」との観測がにわかに広がりました。この小論はその「証明」に対する反論を試みたもの。いわゆる「統計的証明」の限界を素人わかりするように書いたつもりですが、今読み直してみると、いささか肩に力が入っている感も致します。
     
  • The Keiretsu relationships in Japanese Corporations --On reading the Lawrence paper       Naoyuki Hashimoto (1991/10)

  • 上記論文の英語訳です。
     
     
  • 欧州統合と日本企業への期待 (レポート、1992/3)

  • 欧州統合の持つ意味、日本企業はそれにどう対処するべきかについての小論です。
     
  • 欧州統合と日本企業への期待(大阪スピーチ、1992/4)

  • 上記問題意識のもとづく発表スピーチ。
     
  • 欧州統合に関する所見(レポート、1992/1)

  • 欧州統合の意義とその将来についての考え方を述べたものです。マーストリヒト条約締結にあたり、ヨーロッパで多くの人とお話しする機会があり、このレポートはそれらのインタビューをベースにして作られました。
     
  • 日米協調と総合商社(東京スピーチ、1993/3)

  • 日米貿易摩擦が激しかった時期に、日本貿易会は総合商社は各論で日米協調に大きく貢献していることを、多くの具体例を上げて論証しました。そのレポートの作成メンバーの一人として、その趣旨を内容を紹介したものです。
     
  • 日本経済の発展と総合商社(レポート、1992/12)

  • 総合商社は日本経済の発展と歩調を合わせて、時代時代の社会ニーズに対応しながら、その提供サービスを高度化させ発展してきたこと、「変態」こそが商社の特性であることなどを、歴史的に検証した論文です。
     
  • 湾岸戦争後の日本経済(ネポン会での講演、1991/5)

  • 日本経済の中期展望を話した講演。調査部に来て初めての外部講演だったため、特に印象に残っています。
     
  • Speech on Japanese economy & culture (Euro-Centre Kanazawa, 1991/10)

  • Euro-Center 金沢での外国からの社会人研修生を対象にした日本経済社会についての講義。英語での初めての講義であり、苦労しました。
     
  •   Growth of Japanese Economy and Functions of Sogo Shosha  (Presentation for French Chamber of Commerce and Industry Mission) 1992/12

  • 日本貿易会にて、フランス商工会議所のミッションを前に日本経済と商社の役割を話す機会がありましたが、この資料はその時のハンドアウト(手渡し資料)です。

     



     
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    Copyright 2000 Naoyuki Hashimoto.