iPhotoのライブラリーを切り替えて使う


やはりiPhotoは便利なのです。EOS Kiss DigitalならばRAW形式で記録できるし、その方が格段に色彩を追い込めるのだけれど、便利さが先に立ってしまって、殆どの場合はLargeサイズのJPEGで記録してしまっている。せっかく撮った写真を積極的に活用するならiPhotoは素晴らしく気が利いている。気が付くとどんどんHDDの空き容量が減っていることに気づいて若干焦る。同時に以前から感じていたのだけれど、やはり、幾つかの用途別にライブラリーを分けたいと思うように。
ネットで探ってみると、無事、ライブラリーの切り替えソフトを発見しました。

これはそのものズバリ。
iPhotoの本来一つだけしかないLibraryをいくつも作って、どのLibraryでiPhotoを使用するかを管理するソフトです。
何も難しいコトも無いので安心して使える一本でした。
お陰様でiPhoto君の方も、開くデータが軽くなって快適性も増しました。良かった良かった。


Posted: 月 - 7月 12, 2004 at 04:55 AM