Apple銀座でiBookを診て貰う...


10.3.4のアップデータをかけてから一向に起動しないiBook。
真夏日の容赦ない直射日光が降り注ぐ中、仕事終わりにAppleストアに寄ってみました。
相変わらず不思議な感じのする店員さん達の歓迎を受け流しつつ、2F奥にあるGENIUS BARへ向かう。
いったいどれだけジーニアスなのか見せて貰おうという魂胆である。

やはり独特の感じがする店員さんの丁寧な応対に感心しつつ、僕は今はなき新宿パワーラボを思い出すのであった。
最初のパワーマックも、二代目もあそこで買ったっけ。店のオリジナルキーボードなんて付けちゃってなぁ。
HDDの載せ替えも、メモリーの交換もみんなパワーラボだった...。雨の日も風の日も用もないのに通ったっけ。
何だかいっぱいパーム関連の小物が沢山置いてあって、あれが店の経営を引っ張ったんかなぁ...なんてな。
そんなコトを考えている間に店員さんは、色々と丁寧に診断してくれましたが、結局直らずじまい。割合に通り一遍の調べでいささか拍子抜けした面もあるのだけれど。とにかく、起動はしないけどHDDは損傷してないことが判ったので、取りあえず問題ない。直らないならそれでいいのだ。容赦なく初期化インストールである。大事なファイルは全てパワーマックに入ってるのだ。所詮、こいつは外出用なのだ。壊れることも想定済み。だからiBookなのでな。
結局、どれくらいジーニアスなのかって言うと微妙って感じなのだけれど。対面の安心感ってやっぱり絶対的だ。うん。
でも、な〜んか違う感じでな。
無性に秋葉原界隈に良く居る”そんなコトも知らねぇのかよ”タイプの店員さんに会いたくなりました。
”ばーか、んなコタこっちも承知してるんだよ〜”みたいな緊張感のある関係。好きです。


Posted: 月 - 5月 31, 2004 at 06:15 PM