日記-2004年7月18日-映画と島本和彦-


腰の痛みが再発し、うなり声をあげながらDVD鑑賞。外に行きたい...。
夜、本屋に買い出しに。島本和彦「吠えろペン」の最新巻2冊と他数冊を購入。
「吠えろペン」に映画ネタ発見。

実写映画を撮るには、それこそ自然界、人間界における森羅万象を知り尽くす必要があるのは当たり前の話で、だから大変なのだけれど。そうか、そんなコトを知りもせず映画を観ている人が大勢なのだと再認識。二次元つまり画面の中での出来事のみを事実として、実写、アニメの絶対境界線の存在を忘れてしまっている輩を二次元厨というのだ。アニメの監督が実写映画を撮るなんて話。あれはアニメの監督さんが悪いのじゃない。そういう不幸なスタッフィングを許してしまう製作サイドが悪い。アニメで良い作品を撮っているから実写も大丈夫....みたいな希望的観測に基づく甘ったるくて思慮を欠いた考え。これが二次元厨房!!二次元厨房は実在する!!
なんてことを考えさせてくれたよ<「吠えろペン」by島本和彦
  
映画数本を観たり、録り駄目にしたHDDを整理したり。
基本的には爆睡して連休を終える。


Posted: 火 - 7月 20, 2004 at 02:12 AM