日記-2004年6月27日-FireWireとハリポタ-


ダークネスな気分を引きながら観たハリポタだったけれど満足至福。
CF用のアダプタを買ってマイクロドライブから転送してみる。当然早い!!これ大事!!
そうか、ダークネスの原因は転送速度にもあったのか...。
某駅を覗き見る。

精神状態がまともになってくると、途端に世の中のことがどうでも良くなってくる。
つい、この間まで僕の頭の中は”投票率の低下と教育平均化の弊害”という主題でいっぱいだったw。
 
ハリポタは良い映画で。感想のエントリにも既に書いた。もう一度観たくなる。
良い意味で期待を裏切る映画は本当に少ない。
 
品川プリンスシネマは家が近いお陰もあって、つい行ってしまう。
何にしても接客が今ひとつで意気消沈しがち。
それでも面白かったハリポタは偉い。
 
プリンス系列は絶対に宿泊したくないホテルの最高位。良いホテルは他に幾らもある。
あの接客ではしゃげる人格だったら、どんなに生きるのが楽か毎日が楽しいか。
いつになったらあのホテルは洗練という言葉を覚えるのだろうか。
バブル時代の見せかけ倒しの有名レストラン(とそれを美味いと食っている連中)の類が思い出される。
ある種、バブル時代博物館の意味合いはあるか。それならそれで貴重だ。
 
ビックカメラに行ったついでにDVDを色々と購入。
観ていないモノが随分溜まってきた。


Posted: 日 - 6月 27, 2004 at 03:51 PM