テレビ朝日・日曜洋画劇場「猿の惑星」


1968年製作の元祖傑作”猿”SF。
評価:☆☆☆☆☆
チラ見してたら止まらなくなりました。デジタル・リマスター版ということで画像も鮮明。やっぱDVD買おうかしら。シリーズ全体として考えると「駄作」ですからねぇ。「駄作」と判っている作品に少しでも金を払うのは気が引けるものでして。
そういやシュワちゃんて、チャールトン・ヘストンに憧れてるんだったっけ。
ターミネーターのシリーズ化ってそういうこと?

なんか日曜洋画劇場って映画関係者がコメントするようになってたんですね。奥山プロデューサー氏が解説してました。この人の作る映画ってそんなに嫌いではないので、まぁ良し...と。
吹き替えがとても良いのです。子供の頃から、チャールトン・ヘストンはこの声でないと。
声優は納谷悟朗さん。「ルパン三世」の銭形警部役が有名ですね。
時々、吹き替え版のバージョンが変わったりすると激しく萎えたりしますからね。
っていうか、出来の良い吹き替え版はそれだけでもDVDで発売する価値があると思うんだが。
ちなみに最近リメイクされた「PLANET OF THE APES」の方に言及すると、
あれは糞......ですね。


Posted: 月 - 1月 5, 2004 at 02:18 PM